《想起と想像のエチュード(After Bonnard's Diary)》吉村真

制作年: 2020

素材・技法: 版画

サイズ: B5モノクロ 1枚

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

7 スティッカー & 2 コメント
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6 お気に入り
《想起と想像のエチュード(After Bonnard's Diary)》吉村真

About the Work

制作年
2020
素材・技法
版画
サイズ
B5モノクロ 1枚
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
プロジェクト
スタイル
その他, 社会・政治・歴史, 日常

Work Details

《想起と想像のエチュード(After Bonnard's Diary)》吉村真

作品について

画家が残したドローイングやメモの類は、その人の思考や経験を窺い知るための手がかりであるとともに「あり得たかもしれない別の作品」を夢見させる。それらの物件をなぞる手は想起と想像のはざまで戸惑う。

本作品はピエール・ボナールが残した1934年の手帖の見開き頁の図版をわたしがトレーシングペーパーに写し取ったものにあなたが色をつけることで出来あがる。

《想起と想像のエチュード(After Bonnard's Diary)》

※この作品はプロジェクト・ル・ボスケ出展作品です。

370円以上のスティッカーを送ると、上記の作品をコンビニでプリントするのに必要な印刷番号が送られてきます。

■参加方法

プロジェクト・ル・ボスケのArt Sticker版として、9人のアーティストの新作データを購入することができます。以下に、自宅で展覧会を作るための流れをご説明します。

①作品選定:出展作品から、あなたの家での展覧会のための作品を選びましょう。9人のアーティストの中からあなたの家の空間を活かせる数の作品を選んでください。出展作品に対して370円以上のスティッカーを送ると、コンビニでプリントするのに必要な印刷番号が送られてきます。

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②作品搬入:送られてきた印刷番号を控え、お近くのセブンイレブンで作品データをプリントアウトしてください*

*別途、コンビニでプリントする際に作品データのプリント代がかかります。

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③作品設営:作品データに付属する指示書にしたがって展示をしてくだい。

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これであなたの展覧会のはじまりです。ぜひ、自宅で自分だけの展覧会を楽しんでみてください。

【会期は、2020年7月16日(木) ~ 7月31日(金)になります】

※プリント期間は全2回となります。発行された印刷番号は各期間内のみ有効です。

1回目:7月16日(木)~ 7月23日(木)23:59

2回目:7月24日(金)~ 7月31日(金)23:59

なお、このプロジェクトについてより詳しく知りたい方はProject le Bosquetのwebサイト(https://project-le-bosquet.info/)をご覧ください。こちらでは2020年6月8日から7月1日までに行われた1回目のプロジェクトの記録集も販売しています。

Exhibition Information

Artist

Project le Bosquet
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Project le Bosquet

artist collective

アーティスト、キュレーター、研究者による共同企画、Project le Bosquet(プロジェクト・ル・ボスケ)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行によりほとんどの文化施設が閉鎖されたことをきっかけに、どのようにすれば私たちと芸術表現との出会いを生むことができるのか?を考え実践するためのプロジェクトです。

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支援募集メッセージ

Project le Bosquet は、今後も人と芸術表現の出会い方の提案を形を変えながら続けていきます。いただいた資金は、今後のプロジェクトの活動資金と参加アーティストへの制作費に使わせていただきます。

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

スティッカー (Sticker) とは?

Comments & Stickers

Hot Comments

nozomu_hiraoka

平岡希望
Red Stickerを送りました。

about 6 years ago

ドローイングやメモを見るのが好きなので、この作品にも惹かれました。

plaintexxt

hira
Red Stickerを送りました。

about 6 years ago

ボナールの素描(これもまたおそらく複製であろう)を吉村さんが上から手で複写したものがコピー機から排出される。そして観客であるわたしはその上から色を足す。様々な媒体やフィルターを通して作品を連鎖的に数多の存在しうる/しえなかった形を想起しながらも新たな形にしてゆく取り組み。沢山のものを経由する事により視点はただ書かれたものだけでなく、その過程への示唆へと拡張してゆくように感じた。過去と存在しえないものへの思考の練習として。

最終更新日
2020.07.16