Too far
制作年: 2020
素材・技法: 岩絵具, 和紙
サイズ: h1620×w2273
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 岩絵具, 和紙
- サイズ
- h1620×w2273
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象
Work Details
「遠すぎて」という作品でイタリアの墓地とその森を描いたものです。
私の制作はいつも絵にしたいと思う風景と出会う事から始まり、その時の心情に左右され構図や色を選び作品にしていきます。まったく見えない自分の絵の形と、ふと1人になると気付く不安、自分と目指す絵との間には遠すぎて遠すぎて途方もない距離があると知っています。ただそれを縮める為にも描き続けるしかというだけなのです、そんな気持ちを題名にしました。
Artist
Painter
私の制作の始まりは、身の回りの出来事をきっかけにする事が殆どです。生活の中で目に映る部屋の隅のおもちゃ、すれ違う人物、絨毯の色、そんな貴いと思う景色を作品に描いています。 1996 神奈川県生まれ 2014 東京藝術大学日本画専攻入学 2015 金谷美術館コンクール(金谷美術館・千葉)褒状 藝大アートプラザ大賞展(東京藝大アートプラザ・東京)優秀賞 2016 SEED山種美術館日本画アワード(山種美術館・東京)入選 石本正日本画大賞展(石正美術館・島根)審査員特別賞 2017 絵のはなし(gallery small view・東京) ろく展(アートスペース羅針盤・東京) 耀画廊選抜展(東京九段耀画廊・東京)最優秀賞 2018 東京塾術大学卒業制作展(東京都美術館・東京)サロン・ド・プランタン賞 台東区長賞 美の舎学生選抜展(GALLERY美の舎・東京)最優秀賞 2019 ろく展 (アートスペース羅針盤・東京) 小田川史弥 菊池玲生2人展 (ガレリア グラフィカbis・東京) Fumiya Odagawa Solo exhibition (GALLERY美の舎・東京) 2020 東京藝術大学修了制作展 京成電鉄藝術賞 山本冬彦選抜展(枝光庵・東京) 東京藝術大学大学院卒業
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