やさしい還元
制作年: 2020
素材・技法: キャンバス, アクリル, パステル, その他
サイズ: 130×90cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- キャンバス, アクリル, パステル, その他
- サイズ
- 130×90cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
絵のスタートは、私の好きな色合いのピンクから始めました。そこからは、パステルやクレヨンも用いながら、「遊び心」を大事に、愉快に手を動かしてゆきました。
途中、完成したと思えるようなフェーズもあったのですが、今回はそこからズンズン進んでいく、という選択をした結果生まれたのが今回の絵となります。
画面の大部分を白で塗った際、何かが下に落ちるような風景が生まれました。しかし、ただ落ちるだけでは面白くない。ならばそのエネルギーが再度舞い上がり、世界に還元されていくとしたらどうだろう。そんなイメーを、くるっと回転する左右の円、縦横無尽に動く線、最後にちらした金のしぶきで表現しています。
▼どんどん画面が変化していく模様がご覧いただける動画はこちらです
※販売状況
この作品は¥300,000で販売済です
・定期的に個展を開催してまいります。今後の展示情報は以下をご覧ください
https://www.yukiko-ohno.com/exhibition
https://www.instagram.com/yukiko_ohno_/
・公式サイト
Artist
アーティスト / コピーライター
「内なる対話を引き出すアート」をテーマに 2020年3月より、アーティストとしての活動を始動 2020年7月に初個展を開催し、出展数52点中33点を販売。「直感・即興・無意識」をテーマに、その時々のインスピレーションを画面に起こす即興的なプロセスで制作を行う。そのプロセスを経ることで、観る人の中に何か開放的なエネルギーや、一歩を踏み出す力を宿すことが願い。 作家自身の「自己表現」を超え、鑑賞者の中にざわめきや気づき、ひいては自己承認が起こることを目指して活動中。心揺さぶる常設展示施設をつくることが目標です。 1987年生まれ、福岡県宗像市出身 慶應義塾大学文学部 社会学専攻 卒業 東京都在住のアーティスト、主に抽象絵画を制作 2020年3月より、画家としての活動を始動 1987年生まれ、福岡県宗像市出身 慶應義塾大学文学部 社会学専攻 卒業 大学卒業後、マーケティングベンチャーにて法人営業を担当。2014年パートナーと共に合同会社ナンバーツー設立。コーチングや企業研修のマネジメントを行う。2017年より、経営者と1対1で対話し、経営理念や社名、商品名をコピーライティングするココロイキを始動。「想いの翻訳事業」として、2年で60社の策定を行う。2020年3月より、画家としての活動を本格始動。多様な作風を持ちいることで多様な感情を承認することを目指して活動している。 「内なる対話を引き出すアーティスト」として作品を磨き続けることが目標です。
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また、個展を定期開催しており、その資金にも充当させていただきます。