明日着る服
制作年: 2020
素材・技法: その他
サイズ: 6000×6000×2000mm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- その他
- サイズ
- 6000×6000×2000mm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- 日常
Work Details
明日着る予定の服を天井に貼りました。
部屋は狭く、布団に入り上を見上げると服が見えます。
きっと朝起きたときには、ガムテープが剥がれ床に落ちていることと思います。
二階に住んでいる私ですが、朝起きたときに一階に落ちていることはないでしょう。
私は明日が大事な日であるとき、頻繁に明日の夢を見ます。
だから夢の中ではきっとその服を着ていることでしょう。
Artist
humans
1999/10.02- 都市や自然環境に対して自身の身体を用いて参与していくことによって、実存的な関係性の構築や現在自分が置かれている状況の再確認を行っている。 関係性の構築、状況の再確認によって、アントロポセンやノヴァセンなどの観測されうる未来に対してのポストヒューマン 的身体の獲得や人間の普遍性へ遡行する思考の遠投を可能にし、それらを作成されたドキュメント(ルポルタージュ)と同時に読み解くことで、共通言語性のある調査としてアウトプットしている。 デザインや人類学の手法を用いながら学際的に展開される作品は、曖昧で複雑な言説を孕んでいるが、どれも現代や未来へ(から)遡行する上で重要な役割を持っていると考えられる。
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また1つ自分の内側に近づきます。