朝風が吹く丘

制作年: 2024

素材・技法: アクリル

サイズ: 42 × 32 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

この作品は購入が可能です。

¥13,000

Bag Fill Icon
購入する
Save Fill Icon
1 お気に入り
朝風が吹く丘

About the Work

制作年
2024
素材・技法
アクリル
サイズ
42 × 32 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
あり
作品証明書
未設定
作品の販売元
森本諒子
発送元地域
山形県
発送までの日数
2週間ほど
カテゴリー
絵画
スタイル
日常

Work Details

広大な丘で風に身を任せて佇む少女をモチーフに制作しました。

How to Buy

Buy Icon

この作品は購入が可能です。

¥13,000

Bag Fill Icon
購入する
1 Favorites
作品購入で何かお困りですか?

チャットで作品購入相談

アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。

Artist

森本諒子
✔︎

森本諒子

彫刻家

1993年兵庫県生まれ。2018年東北芸術工科大芸術文化専攻彫刻領域修了。山形県を拠点に石彫作品を制作発表しています。動物と生息する環境を1つの形態に構成することで日々繰り返す生命の営みを表現しています 広大な丘陵の中で朝の空気を吸い込む少女、春の温かさを感じて目覚める熊、流氷の上で大海原を眺めるセイウチ。 生物は地球上のさまざまな場所で、自然からの恵みと脅威に順応して暮らしている。生命は周囲の環境や他の種と呼応し大きな自然のサイクルとなって動的均衡を保っている。今この瞬間も決して逆戻りのできない均衡の中でくらす、様々な「いきもの」を空間に存在させたい。 石は生物学的には無生物であるが、その密度や重量、雨風や水流によって丸くなった形から生物と同じような存在感を感じることがある。 例えば、森の中に大きな石があったとする。その石が熊を想起させる形だったなら人は一瞬でも熊かと思い恐怖や好奇心に目を見張る。その後、その人にとってその石は熊みたいな石という特別な意味を持つ。生物の形態をモチーフに、自然が長い時間をかけて石を形つくる様に何かの生物を想起させる石を彫る。

アーティスト情報を見る

Comments & Stickers

この作品はスティッカーを送ることができません。
最終更新日
2025.08.25
チャットで作品購入相談