森本諒子
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森本諒子

彫刻家

1993年兵庫県生まれ。2018年東北芸術工科大芸術文化専攻彫刻領域修了。山形県を拠点に石彫作品を制作発表しています。動物と生息する環境を1つの形態に構成することで日々繰り返す生命の営みを表現しています

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作品

森本諒子のアート作品をArtStickerで販売中。森本諒子のアート作品の価格、サイズ、素材、作品コンセプトなどの作品購入情報や、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。

朝風が吹く丘 by 森本諒子

42 × 32 cm

13,000

snow panther by 森本諒子

42 × 32 cm

22,000

heron by 森本諒子

30 × 25 × 10 cm

SOLD OUT

白鳥 by 森本諒子

20 × 20 × 15 cm

75,000

プロフィール

バイオグラフィー

広大な丘陵の中で朝の空気を吸い込む少女、春の温かさを感じて目覚める熊、流氷の上で大海原を眺めるセイウチ。
生物は地球上のさまざまな場所で、自然からの恵みと脅威に順応して暮らしている。生命は周囲の環境や他の種と呼応し大きな自然のサイクルとなって動的均衡を保っている。今この瞬間も決して逆戻りのできない均衡の中でくらす、様々な「いきもの」を空間に存在させたい。
石は生物学的には無生物であるが、その密度や重量、雨風や水流によって丸くなった形から生物と同じような存在感を感じることがある。
例えば、森の中に大きな石があったとする。その石が熊を想起させる形だったなら人は一瞬でも熊かと思い恐怖や好奇心に目を見張る。その後、その人にとってその石は熊みたいな石という特別な意味を持つ。生物の形態をモチーフに、自然が長い時間をかけて石を形つくる様に何かの生物を想起させる石を彫る。

経歴

2016
二科展 「第100回記念賞」受賞(国立新美術館/東京都)
2019
ART-LINK(オリエアートギャラリー/東京都)
2022
いりやKOUBO 準大賞受賞
2023
いりやKOUBO準大賞展(いりや画廊/東京都)
万成石50の表現(天神山文化プラザ/岡山県)
アートのツールマテリアル展(川口市立アートギャラリー・アトリア)
2024
2人展「呼吸のかたちと流れるエモーション」(寒河江市美術館/山形県)
2025
瀬戸内国際芸術祭(やしまーる/香川県)

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