Crushed/Two sides_glass #1
制作年: 2020
素材・技法: ミクストメディア, 写真, インクジェットプリント
サイズ: 47.7 × 32.3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定




About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- ミクストメディア, 写真, インクジェットプリント
- サイズ
- 47.7 × 32.3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- あり
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- その他, 静物
Work Details
壊れた静物を原型に近い形で組み合わせ、撮影。プリントした写真の上から、破片の隙間部分に銀箔もしくは金を定着させたミクストメディア。
装飾として本来は意図的に用いられる箔や金を偶然に出来上がったヒビ割れへ重ねる事で、装飾や美の本質を問うと共に「形あるものはいつか壊れる」という実体の与えられた限りある時間とその存在の尊さを表現する。
framed(63.5×48.5×3cm|Wooden black with float mount)
Artist
現代美術家
所属ギャラリー
栗棟美里(Misato Kurimune)は、1988年兵庫県生まれ、兵庫県を拠点に活動する現代美術家。写真を基盤に、レンチキュラー構造、AI技術、ミクストメディアなどを用い、視覚・知覚・記憶とリアリティの関係を探究している。視点や身体の関与によって変化するイメージを通して、〈見る〉という行為そのものが像や現実感を立ち上げるプロセスを考察する。2011年京都精華大学芸術学部メディア造形学科版画コース卒業。2013年同大学院芸術研究科博士前期課程版画専攻修了。
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