Still Life with Rayfish
制作年: 2020
素材・技法: 油彩, キャンバス
サイズ: 130.5 × 97.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定





About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 油彩, キャンバス
- サイズ
- 130.5 × 97.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- その他
Work Details
展示テーマ「葛藤、思考」 アニメ第5話より
作品アップ
展示風景
展示風景
展示風景
出展作品の展覧会情報
ブルーピリオド × ArtSticker
監修 ©︎山口つばさ・講談社/ブルーピリオド製作委員会
企画・運営 ArtSticker(株式会社 The Chain Museum)
企画協力 hotel koe tokyo
メディアパートナーズ Numero Tokyo、ONBEAT
会期 第2会期:2021年11月19日(金)〜2021年12月16日(木)
開館時間 11:00〜20:00
※ 新型コロナウイルスの影響により、変更となる場合がございます。
詳しくはhotel koe tokyoの公式Instagramをご確認ください。
場所 hotel koe tokyo 2F
住所 東京都渋谷区宇田川町3-7
観覧料 無料
展覧会の詳細:https://artsticker.app/share/events/812
Exhibition Information
- 過去の展示
- ブルーピリオド × ArtSticker2021.10.22 - 2022.01.14ブルーピリオド × ArtSticker:第2会期2021.11.19 - 12.16企画展「STAY HOME, YOUR HOME」2020.05.22 - 06.21
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Artist
画家
1991年生まれ。 主に油彩画を用いて日本美術史と自分を繋ぐフィールドをつくるため制作を行っている。 東京藝術大学で油彩画を学ぶ。小津は東洋美術の山水画、浮世絵、洋風画や⻄洋美術のモチーフなど過去の美術作品を参照しながら油彩画を制作し、東洋的絵画空間における画家とモチーフの関係を探索しながら制作活動を行っている。 昨今は「静物画」、「風景画」、「人物画」という絵画の基本な主題を通じながら、東洋的絵画空間にみられる(画家とモチーフとの距離)や(絵画空間の設定)といった関係に注目をして東洋美術を再考するような制作を行なっている。
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〈俺はピカソの絵の良さがわかんないから〉と、そんな一文でブルーピリオドの物語は始まる。
どんな一枚の絵を見て美術に興味が湧いたか覚えてないけれど、そのときの絵を描く喜びのような感情は今も持ち合わせている。
自分のテーマは「葛藤、思考」
結局のところ、いい絵が描けたと思っても「もっといい絵が描けそう」という感覚と、そうはいかない現実の狭間を足掻きながら描くことを続けている。
気がつけば、アトリエの中で白いキャンバスをイーゼルに乗せて筆を握ってまた描き始める。
絵を描き続けてきて〈ピカソの絵の良さ〉が少しわかったような気もすれば、〈こんなんどこがいいんじゃ〉という青い気持ちも、ちゃんとまだ持ち合わせている。