はらはらする葉っぱ
制作年: 2020
素材・技法: インク, 紙
サイズ: 234×270mm (368×368×14mm with frame)
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- インク, 紙
- サイズ
- 234×270mm (368×368×14mm with frame)
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ドローイング
- スタイル
- その他
Work Details
はらはらする葉っぱ
ブラジルで見つけた葉っぱをかたどった作品です。
日本のオノマトペ表現が作品の上に乗ることで、物体に内在する物語を無音のサウンドと形状によって可視化しています。
ブラジルの葉っぱがはらはらしています。
Exhibition Information
- 過去の展示
- グループ展「命の力 -Power of Life-」2020.05.16 - 06.20
Artist
元獣医の細胞アーティスト
元獣医師。2011年2月に獣医師を辞めた直後に震災に遭い、器具や薬品を使わずに獣医師の仕事の本質である「ヒトの心の癒し」が全うできる方法はないかと考え始める。2013年に美術批評家、海上雅臣氏が主宰するUNAC TOKYOで行ったギャラリー内を画で覆う個展をきっかけにアート活動を本格化。生命の最小単位である細胞をモチーフに鑑賞者が創造に加われる体験型アート作品や、他者との関係性を想像させる細分化された作品を発表。
2019年からヨーゼフ・ボイスの「社会彫刻」を発展させた「社会治療」という概念を提起。創作を通じて、一人一人が社会から必要とされ、社会から守られる関係を実現したいです。

































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