見知らぬ人
制作年: 2024
素材・技法: パネル, ミクストメディア
サイズ: 32.9 × 48.3 × 1.7 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- パネル, ミクストメディア
- サイズ
- 32.9 × 48.3 × 1.7 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- Ouma(オーマ)
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- ポップアート, コンセプチュアル
Work Details
見知らぬ人
ネット上にアップした自分の過去をさかのぼり、まったく記憶にない言葉をランダムに描画した。自分は覚えていないのにネット上には鮮明に記録が残っている。私は自分のことを変わらない私だと思っているのに、かつて私だった者を私とは思えない。
本作は他人のような私の自画像である。
本作はマンガ制作のために出力した膨大なAI絵の中から一部の絵を選択し、コマ割りの中に並べることでマンガ化した。
AI絵は手書きでトレースし、着彩も元のAI絵から抽出して制作している。
※木製パネル張り作品になります。
作品はギャラリータグボートで販売しております。
https://www.tagboat.com/products/detail.php?product_id=75384
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How to Buy
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Artist
元獣医の細胞アーティスト
元獣医師。2011年2月に獣医師を辞めた直後に震災に遭い、器具や薬品を使わずに獣医師の仕事の本質である「ヒトの心の癒し」が全うできる方法はないかと考え始める。2013年に美術批評家、海上雅臣氏が主宰するUNAC TOKYOで行ったギャラリー内を画で覆う個展をきっかけにアート活動を本格化。生命の最小単位である細胞をモチーフに鑑賞者が創造に加われる体験型アート作品や、他者との関係性を想像させる細分化された作品を発表。
2019年からヨーゼフ・ボイスの「社会彫刻」を発展させた「社会治療」という概念を提起。創作を通じて、一人一人が社会から必要とされ、社会から守られる関係を実現したいです。





















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