展望 154

伊庭広人
✔︎

伊庭広人

画家

制作年: 2008

素材・技法: キャンバス, 油彩

サイズ: 162 × 260 × 4 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

この作品は購入が可能です。

ASK

Bag Fill Icon
購入について問い合わせる
Save Fill Icon
1 お気に入り
展望 154

About the Work

制作年
2008
素材・技法
キャンバス, 油彩
サイズ
162 × 260 × 4 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
なし
作品証明書
あり
作品の販売元
伊庭広人
発送元地域
滋賀県
発送までの日数
3週間ほど
カテゴリー
絵画
ハッシュタグ

Work Details

View in a Room

展望 154
展望 154
展望 154

How to Buy

Buy Icon

この作品は購入が可能です。

ASK

Bag Fill Icon
購入について問い合わせる
1 Favorites
作品購入で何かお困りですか?
伊庭広人
✔︎

ウェイティングリストに登録

ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。

ウェイティングリストに登録する

チャットで作品購入相談

アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。

Artist

伊庭広人
✔︎

中学3年生から不登校となり、3年間自宅に引きこもる。その経験は、絵との関わりを大きく変え制作の“核”を育む機会を与えた。
大学入学後、不法な宅地開発によって象徴的な形に削られた山「一条山」を“地球の傷口“として何枚も描く。
現代社会への批判を込めた作品を描く一方で、のどかな風景や朽ち果ててゆく建物に魅力を感じて油彩やテンペラなどでも描いた。
30歳からは、“この時代を生きる心象風景”を描き始め、後に「展望」シリーズとして発展。これは社会への批判や、困難や不安に直面しながらも前向きに生きる切実な足跡を示している。「展望」は連作となり、現在約280点を超える。

生きていると、おのずと構図が見える。
“生きること”が、絵に表れ、
“描くこと”は、生きることを問う。
      
“時代”が目の前に現れる。
時代と日々の生き様が作品になっていく。
時代と向き合う己の精神の在りようが、あらわになる。
 
私にとって絵画とは、
 “この時代を生きる 切実な足跡”である。
 
「真 善 美」
一生をかけて表現するものは、この他にない。
 
時代は危うく浮遊する。
薄っぺらな足元は頼りなく、日々危機感を感じずにはいられない。
 
しかし、この状況で初めて気づくこともある。生まれる作品がある。形作られる精神がある。感謝すべきこと、愛でるべき美にあふれている。
後は天に委ねて、穏やかな態度をとる自由がある。
不安も後悔も焦りもなく、全て受け入れ、
静かな覚悟で歩み続ける自由がある。
困難すらエネルギーに変えて、笑って飛び込んでゆくことも選択できる。
光は常に私たちに道を示している。

アーティスト情報を見る

Comments & Stickers

この作品はスティッカーを送ることができません。
最終更新日
2025.07.09
チャットで作品購入相談