大地の内臓
制作年: 2020
素材・技法: キャンバス, 油彩
サイズ: 130.1 x 162.2cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- キャンバス, 油彩
- サイズ
- 130.1 x 162.2cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- photography by MIYAJIMA Kei ©️EGUCHI Ayane Courtesy of Mizuma Art Gallery
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- その他
Work Details
・大地の内臓
ムスリムの祭事である犠牲祭を見た。生贄として牛や山羊をその場で捌き、祈り、食べる。実際に捌きたての内臓を見るのは初めてだった。山羊の腹から落ちるつるつるした袋の連なりは美しかった。知識として知っている臓器とは微妙に違う。それはもっと海中の珊瑚や、地上の植物と似ていた。
それから私は内臓のことを考えるようになった。
なぜ、海の中も地上の植物も人間も、同じ形を持っているのか。
あらゆるものに内臓があって、普段は見ることのできないそれらを探し続ける。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 江口綾音「大地の内臓」2020.04.03 - 06.21
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Artist
アーティスト
所属ギャラリー
1985年、北海道生まれ。 現在、千葉県在住
2009年、金沢美術工芸大学美術工芸学部美術家油画専攻 卒業
2011年、金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科修士課程油画コース 修了



































こんにちは、ご覧頂きありがとうございます。作品に通底するテーマは「矛盾、相反するものを受け入れる」。「かわいさ」「美しさ」と「気持ち悪さ」「汚さ」、二面性を併せ持つ作品を作っています。よろしくお願いします。