森下真樹+岐阜県美術館 映像配信「ベートーヴェン交響曲第5番『運命』を贈る」
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- ダンス出演:森下真樹 振付:第1楽章 MIKIKO(演出振付家) 第2楽章 森山未來(俳優・ダンサー) 第3楽章 石川直樹(写真家) 第4楽章 笠井 叡 (舞踏家・振付家) 撮影/編集:松澤 聰 撮影アシスタント:牧野沙紀 グラフィック:汐田瀬里菜 総合アシスタント:伊豆牧子 衣装:萩野 緑 照明:三浦あさ子 舞台監督:河内 崇 「アートまるケット アーティストがワタシんトコにやって来た! 岐阜県の滞在制作レビュー」関連企画(2020年6月14日まで) 撮影場所:岐阜県美術館 ©️2020 森下真樹+岐阜県美術館 Dancer: MORISHITA Maki Choreoglapher:MIKIKO (the 1st movement) MORIYAMA Mirai (the 2nd movement) ISHIKAWA Naoki (the 3rd movement) KASAI Akira (the 4th movement) Symphony No. 5 in C Minor, Op. 67 Written by Ludwig van Beethoven Zagreb Philharmonic Orchestra Richard Edlinger, Conductor ℗&© 1989 Naxos Rights US, Inc. Licensed by Naxos Japan, Inc. Related program to the exhibition “Art-MARUKET, Artists are Coming to My Town! Review for Artist-in Residence Programs in Gifu” Organized by and performed at The Museum of Fine Arts, Gifu Copyrights ©️2020 MORISHITA Maki + The Museum of Fine Arts, Gifu, All rights reserved.
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- パフォーマンス
- スタイル
- その他
Work Details
森下真樹+岐阜県美術館
「ベートーヴェン交響曲第5番『運命』を贈る」
上映時間:53:47(公開期間:2020年6月14日まで)
ダンス出演:森下真樹
振付:第1楽章 MIKIKO(演出振付家)
第2楽章 森山未來(俳優・ダンサー)
第3楽章 石川直樹(写真家)
第4楽章 笠井 叡 (舞踏家・振付家)
2017年に初演した舞台作品「ベートーヴェン交響曲第5番『運命』全楽章を踊る」は
これまでに全国各地で踊ってきました。ある時はピアノとダンス1対1で、ある時は1楽章だけフルオーケストラの生演奏で、ある時は流氷で、田んぼで…
そして、今回は岐阜県美術館で上演の予定でしたが、現在の状況下でお客様をお招きしての上演が叶わなくなりました。しかし森下真樹とスタッフ及び岐阜県美術館は、これを新たな創作の機会ととらえ、ダンスの映像作品を制作し動画配信によって全世界にその成果を発表することとしました。
今後もこの作品がより多くの方々と出逢うために新しい可能性を探り続けていきたいと思います。「ベートーヴェン交響曲第5番『運命』全楽章を踊る」が、舞台作品として、お客様をお招きしての公演のチャンスが再び到来しますよう、今はじっくりと作品をあたためていきたいと思います。
もともとは、2015年、岐阜県の可児市文化創造センターでの市民参加プロジェクト「オーケストラで踊ろう!」で、9歳から77歳の40名の市民ダンサーに振付・演出した森下が、市民ダンサーのひたむきな姿に心を打たれ「今度はソロで踊ってみよう」と心に決め、各楽章4名に振付を依頼しました。時代を牽引する4名が、この、誰の心にも強烈な印象を放つ交響曲第5番「運命」を、一人のダンサーの身体を通し描きだす「運命」の世界。
ベートーヴェン生誕250周年にあたる2020に、新たな形の「ベートーヴェン交響曲第5番『運命』を贈る」映像作品をご覧いただけますと幸いです。そしていつか、舞台でお逢いしましょう!
運命を受け入れつつ新しい作品が生まれていきます。
森下真樹
詳細はこちら https://kenbi.pref.gifu.lg.jp/events/...
撮影/編集:松澤 聰
撮影アシスタント:牧野沙紀
グラフィック:汐田瀬里菜
総合アシスタント:伊豆牧子
衣装:萩野 緑
照明:三浦あさ子
舞台監督:河内 崇
MORISHITA Maki + The Museum of Fine Arts, Gifu
"Dancing Symphony No. 5 by Beethoven, 'Fate'"
Dancer: MORISHITA Maki
Choreoglapher:MIKIKO (the 1st movement)
MORIYAMA Mirai (the 2nd movement)
ISHIKAWA Naoki (the 3rd movement)
KASAI Akira (the 4th movement)
Artist
振付家/ダンサー/森下スタンド主宰
幼少期に転校先の友達作りで開発された遊びがダンスのルーツ。これまでに10か国30都市以上でソロ作品を上演。様々な分野のアーティストとコラボレーションをし活動の場を広げる。2016年、個性豊かな平均年齢25歳のダンサー達とともにカンパニー森下スタンドを発足し公演など行う。 幼少期に転校先の友達作りで開発された遊びがダンスのルーツ。これまで10カ国30都市以上でソロ作品を上演。現代美術家・束芋とのコラボレーション作品『錆からでた実』やMIKIKO、森山未來、石川直樹、笠井叡という全く異なるバックグラウンドを持つアーティストが各楽章の振付を担当するソロ「ベートーヴェン交響曲第5番『運命』全楽章を踊る」など、ジャンルにとらわれない活動をする。2016年には個性豊かな若手ダンサーらを中心に実験的な場を求め、ダンスカンパニー「森下スタンド」を発足。100人100様をモットーに幅広い世代へ向けたワークショップや作品づくりを行う。周囲を一気に巻き込み独特な「間」からくる予測不可能、奇想天外ワールドが特徴。2014年第8回日本ダンスフォーラム賞受賞。2015〜2017年(公財)セゾン文化財団シニアフェロー。2019年春スタジオHIKARIリニューアル記念「森下真樹 てんこもり」、10月森下スタンド 新作ダンス公演『ベートーヴェン 交響曲第9番 全楽章を踊る』を上演。 森下スタンド オーディションで選ばれた個性豊かな若手ダンサーを中心に2016 年から活動するカンパニー。平均年齢25歳の若手ダンサーが羽ばたけるような、自由な発想、自主性を尊重する新しいカンパニーのスタイルを模索中。2018年にカンパニー旗揚げとなるトライアル公演を実施。
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現在の状況下でお客様をお招きしての上演が叶わなくなったことから、「映像作品」という形に表現の方法を変えました。そのことによって、どんなに遠く離れた方たちにもいつでも観ていただくことが叶いました。作品の新たな扉がひらけたと思っています。今後もこの作品がより多くの方々に出逢うために、新しい可能性を探り続け、作品を育てていきたいと思います。「ベートーヴェン交響曲第5番『運命』全楽章を踊る」が、舞台作品として、お客様をお招きしての公演のチャンスが再び到来した時には、公演の資金に充てさせていただきたいと思います。どうぞ応援よろしくお願いいたしますm(_ _)m