無有187
制作年: 2024
素材・技法: 和紙, 水彩
サイズ: 54.5 × 39 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定



About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- 和紙, 水彩
- サイズ
- 54.5 × 39 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- あり
- 作品証明書
- なし
- 作品の販売元
- 蘇畑 智
- 発送元地域
- 奄美大島(鹿児島県大島郡)
- 発送までの日数
- 1週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
物事の本質である源泉動きによって無から有が生み出される仕組みを表現している「無有シリーズ」の作品です。
支持体として、“アワガミファクトリー”の竹和紙を用いています。
絵具は、“まっち”の水彩絵具の黒を第1層として全体的に置くことで、色の深みを出し、その上に、3原色(シアン・マゼンタ・イエロー)と白を重ねています。
最後に、“ぺぺオ”のフィンガーペイントのゴールドと金粉を置くことで物質感を出し、大胆かつ繊細な動きを湧出しています。
この工程の流れで、真っ白な紙(無)から存在(有)が生み出されることの歓喜を創造しています。存在(モチーフ)ありきの固定した模様形は一切ありませんので、自由に観ていただいて、想像力を膨らませて楽しんでいただけると嬉しいです。
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和紙に水彩絵具と金粉
[創作の志]
制作不信と不安と閉塞感で溢れている現代社会の絶望を反転させ、希望と尊厳が世界中に満ち溢れている心の時代を、多くの人達と応援・協力し合いながら切り開いていきたい!、人々が共に笑い合い、嬉し涙がきっと溢れている歓喜の祭りを多発させていきたい!、と私は願っています。
また、人間にしか出来ない尊厳の表現とはどういうものなのか?、どうすれば誰もが創造の歓喜を楽しめるようになるのか?を更に探求して明確にした成果を、世界中の人に伝達していきたい!、歓喜創造士として「尊厳文明」を切り拓いていきたい!と私は願っています。
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Artist
歓喜創造士(アーティスト)
奄美大島を拠点に、絵画、楽曲を創作しています。 物事の本質である源泉動きによって無から有が生み出される動きを表現することで、現代社会の絶望を反転させ、希望と歓喜と感動が世界中に満ち溢れる尊厳時代の創建に貢献していくことを目指して活動しています。 果たして、絵を描くことの意味とは何か?目的とは何か?絵の本質とは何か?存在とは何か?尊厳とは何か?絵を描くことは楽しいことのはずなのに、多くの人が小さい頃のように楽しめないのはなぜなのか?私はずっとこの疑問について考えてきました。 1970年に奄美大島に生まれ、物心ついてすぐに絵を描き出し、小さい頃、多くの人が夢を抱けるような作品を生み出す仕事をすると決めていました。 中学校の美術の授業の中で、対象物を正確にデッサンできたとしても写真に敵わないではないかと考え、なぜ上手く模写できているかどうかで絵を評価するのか?と技術を重視する美術教育に疑問を抱きながらも、授業で観せてもらった印象派の作品のスライドに、写真とは違う表現の美しさに感動を経験しました。 この疑問を解決できていない中で、大学で絵を勉強することは、講師の旧態依然とした常識を押し付けられるだけなのではないか?と考え、専門の大学で勉強する道へは進まず、他の人からの教えを請う機会も殆ど持ちませんでした。 そしてしばらく描きたくても描き出すことができずにいましたが、20代の頃、パステルというプリミティブな画材に出会ったことをきっかけに、自分の描きたいものは存在(モチーフ)ではなく、存在より深いところにある本質そのものであることに朧げに気付くことができ、平成17年(2005年)より「光景画シリーズ」の制作を開始しました。環境問題に関心を持っていたこともあって、絵具は油絵具やアクリル絵具のように環境を汚染するものではなく、子供が使っても安全性に問題無いようなものが今後の絵具としてふさわしいと考えていたこともパステルを使い出した理由の一つです。 その後、パステルと同じく安全性が高く、発色が素晴らしい特徴を持つ、シュトックマーの蜜ろうクレヨンと出会い、平成20年(2008年)から使い始めました。支持体としては、洋紙と比べ強靭で風合いも良い特徴を持つ和紙を使い始め、ここ数年はずっと阿波の竹和紙を用いています。更に令和3年(2021年)に、安全性が高く、発色が素晴らしい特徴を持つ、まっちの水彩絵具と出会って使い始めました。また、作品の本格的な販売を開始しました。 ずっと試行錯誤を重ねながら創作活動に取り組みながらも、冒頭の問題に明確な答を出すことはできていない中、平成27年(2015年)に認識技術nTechと出会い、「存在が動くのではなく、動きが存在させる」のだと明確に理解することができ、私が作品として描き出したいのは、心の動きそのものなんだ!と腑に落ちて、平成28年(2016年)に「無有シリーズ」の制作を開始しました。 日本の涙の結晶でもある認識技術nTechという真実の智恵(智)を使い、この宇宙というフィールド(畑)を、無限大の可能性で再創造(蘇)することで、恒久世界平和を実現し、尊厳文明の創建に貢献していくことが私の使命です。 そして、不信と不安と閉塞感で溢れている現代社会の絶望を反転させ、特別な人だけでなく誰もが今ここにおいて無限の創造性を発揮して新しい感動を再創造し、信頼と安心と開放感と希望と歓喜で世界中が満ち溢れている尊厳社会を、多くの人達と応援・協力し合いながら創建したいと願っています。 また、AI には出来ず、人間にしか出来ない尊厳の表現とはどういうものなのか?、どうすれば誰もが創造する歓喜を楽しめるようになるのか?を論理とイメージで明確にし、世界中の人に伝達していくことを志しています。
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