グロウ / Glow "Au fil du temps / ときを縫う"
制作年: 2020
素材・技法: 木, その他
サイズ: 25 × 11 × 9 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- 素材・技法
- 木, その他
- サイズ
- 25 × 11 × 9 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 柳 早苗
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- その他
Work Details
木、紐
Wood, String
25x11x9cm
2020
木と紐で時の繋がりを表現しています。
光の形をドローイングと縫うことの重なりで表しています。
玄関などにふとあることによって、ふとっ光を感じることができると思います。
壁に釘でつけることができます。
Exhibition Information
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Artist
アーティスト
木と紐を使って、”時の繋がり、時を越えて受け継がれること” を表現している。 木を縫うという行為に想いをのせて制作している。 自宅に庭や近所で伐採した木をいただいて、それを再生する気持ちで縫っている 2002年よりに個展やグループ展、シンポジウムなどで発表している。2012年までの約10年間、御影石、大理石をマチエールにセキセイインコをモチーフにした作品を制作する。 2012年にパリのABA/Glacièreで制作を始める。そこで Sylvie Lejeune に出会い木の素材の面白さに引き込まれ、木での制作をする。2015年に帰国後も桜、柿、銀杏、オークなどの自宅の近所で伐採された木を利用し制作している。2015年、2011年の震災によって起きた地盤の液状化現象をきっかけに内面的、物理的なバランスとアンバランスをテーマに” En l’air”(In the air)を制作。台座を使わずに吊ったり、壁や床への接地面の少ない彫刻を制作する。2017年は私の想う理想の女性像、そこから派生し2018年頃からは ”Au fil du temps” / 時空を超える シリーズを制作している。”Au fil du temps” の fil / 縫い紐、紐を使い、世代を越えていく時のつながりを表現している。
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