
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- その他
Work Details
H260×250×190 cm
布、FRP 樹脂、カラーボール、鉄
2016
人が宇宙で生活するようになれば、文化も宇宙に行くだろう。街まで買い物にくような感覚で宇宙に行く時代になる。そんな時代の芸術を想像して、宇宙でのやきものを発明する。宇宙から粘土の塊を落として焼成する。宇宙船が地球に帰還するときの温度は1300℃になる。やきものの焼成温度と同じで、大気圏を通過しながら粘土がやきものに変化すると同時に土の塊は空気の抵抗で縄文土器のように形を変えていく。
Exhibition Information
Artist
彫刻家
1981年奈良生まれ。金沢を拠点に活動。 1981年奈良生まれ。金沢を拠点に活動。 2004年金沢美術工芸大学大学院美術工芸研究科 工芸専攻 陶磁コース 修了 2018年金沢美術工芸大学大学院 美術工芸専攻 美術領域 彫刻分野 修了
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この作品はプラスチックを主材料としています。昨今プラスチックが身体と環境に与える悪影響が大きいと言われるようになりました。FRPなどを材料にした造形物は、他の素材での代替えが難しい、もしくはプラスチックだからこその良さや可能性も残しています。ご支援いただいたお金は、少しでも地球環境に優しいプラスチック材料を選択して制作していけるよう、大切に使わせていただきます。