
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- その他
Work Details
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推薦者コメント(井波 吉太郎/東京都現代美術館 学芸員)
繊細でシャープな線による作品は、エンコスティックという古代ギリシアから続く絵画の技法をベースに、独自に生み出したエッチング技法によるものだ。フィールドワークに適した携帯性を持ったことよって、エッチングによるドローイングがどこでも可能になり、タップドローイングシリーズでは、タップダンサーのタップの痕跡とダンサーの動きをリアルタイムでドローイングしていくというダイナミックな作品を生み出している。自身もダンサーである上村は、目で見た形・色・線をそのままに、踊るようなリズムで平面作品をつくる。描かれているモチーフだけでなく、凹凸のある線のディテール一本一本にまで注目してほしい。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 3331 ART FAIR 20202020.03.18 - 03.22
Artist
アーティスト
1988年 高知生まれ 2012年 多摩美術大学大学院修士課程絵画専攻修了 2013年生まれ故郷高知で行われたコンクールでの受賞を機に画家として活動をはじめる。ビーズワックス(蜜蝋)を使った独自技法”エンコスティックエッチング”で描いた作品を制作・発表。自身のルーツや死生観をテーマにして選ぶモチーフを描く。また、滞在制作スタイルでの壁画作品の制作にも多く取り組む他、写真家や作曲家、タップダンサーなど様々な表現者とコラボドローイングを行い創造活動の可能性を探る。2019年より馬路村に移住、アートイベントの企画・運営に携わり芸術を通して地域と関わるあり方を模索している
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1988年生まれ。故郷高知で行われたコンクールでの受賞を機に画家として活動をはじめる。ビーズワックス(蜜蝋)を使った独自技法“エンコスティックエッチング”で描いた作品を制作・発表。自身のルーツや死生観をテーマにして選ぶモチーフを描く。また、滞在制作スタイルでの壁画作品の制作にも多く取り組む他、写真家や作曲家、タップダンサーなどさまざまな表現者とコラボドローイングを行い創造活動の可能性を探る。2019年より高知県馬路村に移住、アートイベントの企画・運営に携わり芸術を通して地域と関わるあり方を模索している。