上村 菜々子
アーティスト
アーティスト
1988年 高知生まれ
2012年 多摩美術大学大学院修士課程絵画専攻修了
2013年生まれ故郷高知で行われたコンクールでの受賞を機に画家として活動をはじめる。ビーズワックス(蜜蝋)を使った独自技法”エンコスティックエッチング”で描いた作品を制作・発表。自身のルーツや死生観をテーマにして選ぶモチーフを描く。また、滞在制作スタイルでの壁画作品の制作にも多く取り組む他、写真家や作曲家、タップダンサーなど様々な表現者とコラボドローイングを行い創造活動の可能性を探る。2019年より馬路村に移住、アートイベントの企画・運営に携わり芸術を通して地域と関わるあり方を模索している