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制作年: 2020
サイズ: 259 × 194 × 6 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2020
- サイズ
- 259 × 194 × 6 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 秋山 雅貴
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ポートレート, ポップアート
Work Details
「モデルを表現すること」と「自分独自の表現」のギリギリを突き詰めていくことをテーマに制作を行っており、今作はその一旦の集大成となる自画像である。
巨大な画面、大きなタッチ、絵具の厚みにうるさいほどの高彩度な配色...それら全てが画面に大きな迫力を与えている
あえて影の部分にも彩度の高い色を置き、それでもなお影として機能させている。
この色遣いによる画面構成はまさしく自分独自の表現である。
最近はそんな独自の表現を確立しつつある自分がカッコ良く思えて仕方がない。
※「美術の窓 2020.5月号」にて、編集部が選ぶ注目の新人コーナーに卒業制作が掲載されました!
Exhibition Information
- 過去の展示
- #ArtStickerで卒制展2020.03.04 - 03.31
How to Buy
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Artist
金沢美術工芸大学大学院修士課程1年
カッコ良さを求めて制作し、カッコイイ絵を描く事で自分もカッコ良くなっていくと考えています。 肖像画依頼受け付け中 1995年11月20日生まれ、奈良県出身 金沢美術工芸大学大学院修士課程1年 カッコいい絵を描きたい これは自身が絵画の世界に入った頃から今の今まで変わらず思い続けている事である。 しかしいざ「カッコ良さ」と向き合ってみると、今までいかにこの言葉を漠然と使っていたかという事を思い知らされることとなった。 何をカッコいいと感じ、何がカッコよくしているのか...そもそもカッコいいって何だ? 明確な答えなど無い気もするが、これは自分が一生向き合っていくテーマであると確信している。 いくら言葉を重ねた所で結局は「カッコいいもんはカッコいい」...これに尽きる。 エゴを押し付けることができるのはクリエイターの特権であると思う。 「俺の考えるカッコイイは誰から見てもカッコいいだろ」 そんなエゴを振り回しながら私は今後も制作を続けていく。 ーーーーーーーーーー 〈ステートメント〉 人の顔には多大な情報が内包されており、体調や感情、性格などその人に関するあらゆる事柄が顔から読み取ることができる。幼い頃から無意識のうちに顔色を伺ったり自身の顔を気にしたりと、日常的にも最も注目しているモチーフであり、その情報量の多さ、複雑さによってあらゆる表現方法を受け止めてくれる強固な土台でもあると感じている。 「その人らしさに迫る」といったモデル主体のものではなく、作者主観として「顔を起点とした絵画表現の研究」をテーマに制作を行っていく。大きなタッチや現実とは違う色彩などを用いた抽象表現的な要素を駆使しながら画面上でモチーフを解体、そこから技巧的に再構成し、最終的にはモデルの容貌が認識できるような具象絵画を目指す。 〈略歴〉 1995 岡山県で生まれる。その後すぐ奈良県へ 2014 奈良県立高円高等学校 美術科卒業 2016 金沢美術工芸大学 美術科 油絵専攻入学 2020 同大学 卒業 同大学大学院美術工芸研究科修士課程 絵画専攻 油画コース入学 ーーーーーーーーーー
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