秋山 雅貴

金沢美術工芸大学大学院修士課程1年

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Technique 2 by 秋山 雅貴

130 × 194 × 6 cm

Technique 1 by 秋山 雅貴

194 × 162 × 6 cm

120,000

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Right , right by 秋山 雅貴

259 × 194 × 6 cm

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CV

秋山 雅貴

金沢美術工芸大学大学院修士課程1年

カッコ良さを求めて制作し、カッコイイ絵を描く事で自分もカッコ良くなっていくと考えています。

肖像画依頼受け付け中

1995年11月20日生まれ、奈良県出身

金沢美術工芸大学大学院修士課程1年

カッコいい絵を描きたい

これは自身が絵画の世界に入った頃から今の今まで変わらず思い続けている事である。

しかしいざ「カッコ良さ」と向き合ってみると、今までいかにこの言葉を漠然と使っていたかという事を思い知らされることとなった。

何をカッコいいと感じ、何がカッコよくしているのか...そもそもカッコいいって何だ?

明確な答えなど無い気もするが、これは自分が一生向き合っていくテーマであると確信している。

いくら言葉を重ねた所で結局は「カッコいいもんはカッコいい」...これに尽きる。

エゴを押し付けることができるのはクリエイターの特権であると思う。

「俺の考えるカッコイイは誰から見てもカッコいいだろ」

そんなエゴを振り回しながら私は今後も制作を続けていく。

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〈ステートメント〉

 人の顔には多大な情報が内包されており、体調や感情、性格などその人に関するあらゆる事柄が顔から読み取ることができる。幼い頃から無意識のうちに顔色を伺ったり自身の顔を気にしたりと、日常的にも最も注目しているモチーフであり、その情報量の多さ、複雑さによってあらゆる表現方法を受け止めてくれる強固な土台でもあると感じている。

 「その人らしさに迫る」といったモデル主体のものではなく、作者主観として「顔を起点とした絵画表現の研究」をテーマに制作を行っていく。大きなタッチや現実とは違う色彩などを用いた抽象表現的な要素を駆使しながら画面上でモチーフを解体、そこから技巧的に再構成し、最終的にはモデルの容貌が認識できるような具象絵画を目指す。

〈略歴〉

1995 岡山県で生まれる。その後すぐ奈良県へ

2014 奈良県立高円高等学校 美術科卒業

2016 金沢美術工芸大学 美術科 油絵専攻入学

2020 同大学 卒業

同大学大学院美術工芸研究科修士課程 絵画専攻 油画コース入学

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経歴

2013
第66回 創造展(大阪) 読売新聞社賞/大阪画材賞 受賞
2018
グループ展 『voir/savoir 見ること/知ること(石川)』 出展
2019
グループ展 『第25回 北陸国展(石川)』 出展
第93回 国展(東京)
第54回 関西国展(京都) 入選
2020
グループ展 『第26回 北陸国展(石川)』 出展
グループ展 『金沢美術工芸大学卒業制作展(石川)』 出展