YAKUDOW photo GOLD 23
制作年: 2023
素材・技法: 写真, LED
サイズ: 140 × 90 cm
エディション: エディション有
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- 写真, LED
- サイズ
- 140 × 90 cm
- エディション
- エディション有
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- エネルギッシュ, 抽象, ポートレート, コンセプチュアル, エモーショナル, デジタル
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
ブレイクダンスを一番格好よく見れるポイントはどこだろうと、考えたことがある。未だに答えはないが、真上からダンサーを観る、という鑑賞体験にはロマンがあるように感じる。写真の技法、長時間露光とブレイクダンスの相性が良いと感じたのは大学院の頃。スピードによりブレすぎた身体は写真の中から姿を消し、手足頭5ポイントの光源のみが表層に残った。
展示風景
アーティスト紹介動画
制作手法や使用している道具
Photo / アルミパネル
制作場所(アトリエ)について
三重県 / 愛知県
作品やタイトルに込めた想い
躍動とShadowの造語です。身体が写真から消え、動きのみが写真に定着している。ここに残された時間は踊りの記憶であり、身体の記憶。
View in a Room
Artist
現代美術家 / ダンサー
三重県 松阪市出身の辻 將成は、身体・空間・時間をテーマに東海地 区を中心に作品を制作しているアーティストであり、現役のBBOY(ブレイクダンサー)でもある。10代から関わってきたダンスカルチャーとアートの文脈から制作・研究し、瞬間的な踊りの儚さと同時に残る痕跡に視点を置き、様々な作品を生み出している。






















踊りという我々人間が古くから文化として、時には儀式として成長させてきたものが、今現代にも根付いています。
私は今に生きるダンサーの踊り、そこにある意味や可能性を探っています。人はどこからきてどこに向かうのか。そして時という流れ続ける概念の中で我々は何を残していけるのか。このような事を考えながら、この先も踊り続けて皆様の前に立ちたいと考えています。支援いただいた資金はパフォーマンスの公演資金や作品製作費など、直接お金に変えることができない時間に使わせていただきたいです。そしてまた、写真の作品やその他の作品に変換して皆様に発表できることを願っています。