ブレイクダンスの踊りを真上から撮影した作品。このシリーズは2023年より展開しています。
GOLDは即興的な動きを可視化した1作品。シンプルに形のバランスや光のスピード感など、
表層の部分も気に入っている作品です。
2度と同じ写真が撮れないのは私の技法の特徴で、
この写真の中にはダンスという手法を使った、儚い数秒間の時間が定着しています。
時を可視化した、1作品是非ご覧ください。
辻 將成
現代美術家 / ダンサー
三重県 松阪市出身の辻 將成は、身体・空間・時間をテーマに東海地 区を中心に作品を制作しているアーティストであり、現役のBBOY(ブレイクダンサー)でもある。10代から関わってきたダンスカルチャーとアートの文脈から制作・研究し、瞬間的な踊りの儚さと同時に残る痕跡に視点を置き、様々な作品を生み出している。
作品
辻 將成のアート作品をArtStickerで掲載中。辻 將成のアート作品のサイズ、素材、作品コンセプトや、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。
プロフィール
バイオグラフィー
2019 愛知県立芸術大学 美術科 彫刻専攻修了
2018 Central Saint Martins ロンドン芸術大学 3D 領域 交換留学
2016 名古屋 学芸大学 デザイン学科 卒業
2011 松阪工業高校 化学科 卒業
1993 三重県松阪市 生まれ 愛知県名古屋市 在住
【 主な個展 】
2024 呼応する身体 ( SPACE PRISM / 名古屋 )
2023 超刻する身体 ( coromo / EAST ENDERS -Coffee&Chocolate- / 豊田 ) 2023 集積 - Accumulation 展( studio Viicon / 名古屋 )
2022 CIPH ~祭りは生きている ~ 展 ( c7c gallery / 名古屋 )
2021 ma I 二つの身体 展 ( 織部亭/ 一宮 愛知県 )
2019 YAKUDOWする身体 展 (美の舎 / 東京都)
2019 移りゆく時間と身体展 (アートギャラリー マルキーズ / 名古屋) 2018 躍動する身体 展 ( 織部亭/ 一宮 愛知県 )
【 主なグループ展 】
2023 城跡芸術展 ( 京都府 亀岡市 )
2023 土・音・身体 展 ( 京都府 亀岡市 )
2022 , 2023 松阪カルチャーストリート ( 三重県 松阪市内 ) 2022 FIVE NEW COLORS ( gallery SCENA / 東京)
2022 亀山トリエンナーレ ( 三重県 亀山市内 )
2022 豊田まちなか芸術祭 ( 愛知県豊田市内 )
2021 点と点と線 小牧アートプロジェクト ( 愛知県 小牧市内 )
経歴
- Education
- Completed the Sculpture major at Aichi Prefectural University of the Arts
- Exchange student at Central Saint Martins, University of the Arts London, 3D field
- Graduated from Nagoya University of Arts and Sciences, Department of Design




