光の丘の
制作年: 2019
素材・技法: 岩絵具, 墨, 金箔, 紙, パネル
サイズ: 53 × 65.2 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- 岩絵具, 墨, 金箔, 紙, パネル
- サイズ
- 53 × 65.2 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- ©︎ Moeko Machida
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- GALLERY TOMO
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- その他
Work Details
淡々として静かな死者から私たちへ向けられる眼差しと、その在り方を表すシリーズの一つ。
「昔は死がもっと生活に近かった」というのはよく聞く話です。それに比べて現代の私たちは、誰かが死んでも、死をさほど実感することなくやり過ごしてしまっているらしい。
ではそもそも死者とは、どこにどのように存在しているものなのだろう、と考えながら制作をしています。
2019年5月に出演した『流態城市』(「プロジェクトなづき」主催)という芝居で、海岸線を彷徨う少女の幽霊役を演じて、その夏、津波が迫った東北の海岸線に行きました。
地面の下にも、海の底にもずっと続く墓を見たように思います。
東京神田にある伝統的商店建築「海老原商店」(千代田区景観重要物件)にて、インスタレーションアーティストの土居大記氏との企画展を開催いたします。
(土居大記HP:https://www.hirokidoi.com/)
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まだまだコロナが落ち着かない状況下ではございますが、ご無理のない範囲でお越しいただけますと幸いに存じます。
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“身体と空間の間に感覚を作る”をテーマに制作する土居と、“生命とは何か、人間とは何か”を主題に絵画制作する町田による、コラボレーション展示です。
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この半年間、土居は香川に、町田は東京に居て、素材、写真、作品を送り合いながら、時には私の絵画に土居が手を加え、土居が送ってきた手紙に私が加筆して返事を送り、お互いが見ている世界に近付いたり離れたりを繰り返しました。
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そしてメディアプラットフォーム”note"を利用し、制作過程の気づきを毎月2〜3回、言葉と写真をベースに発信。言葉を綴ることで何を感じ、何に憤り、喜び、決意するのかをじっと観察してきました。こちらも展示と合わせてお楽しみくださいませ。
https://note.com/nurejizouproject
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このワークによって、言葉の綴りも今回は展示の一つに組み込む予定となります。
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またこの半年間の町田のドローイングや写真を言葉とともに土居が製本し、まとめたものも発表予定となります。
絵画作品も、旧・新作共に出品予定です。
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絵画のみの個展とはまた違った空間作り、言葉との対話、作品媒体が展開します。
お楽しみいただけますと幸いです。
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「濡れた地蔵 PROJECT」
土居大記 × 町田藻映子
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FBページ:https://www.facebook.com/events/670222590279929/
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期間|2020年 11月19 日 [木] - 23 日 [月] 期間中無休
時間|10:00 - 21:00(※最終日17:00まで)
料金|入場無料
会場|海老原商店
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町2-13-5
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【ご入館にあたって】
ご入館の際は必ずマスクをご着用の上、手の消毒と検温にご協力くださいませ。
※マスクをお持ちでない方、発熱のある方は入館をお断りいたします。また、館内は出来る限り換気を行っておりますが、大きな声での会話はお控えください。
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お問い合わせ|nurejizo@gmail.com
「人間とは何か、生命とは何か」を、鉱物を描くことで探求しています。なぜこんなにも石を描くことに固執するのか、自分でもかなり不思議に思った時期もありました。
アーティストステイトメントよりも少し詳しく、その経緯をNoteに記しまとめました。ぜひご覧ください。
●WEB
ArtSticker掲載以外の過去作品や展覧会などの活動情報を掲載しております。是非ご覧くださいませ。
作品の制作過程の様子はこちらで発信しております。フォローしていただけますと幸いです。
How to Buy
この作品は購入が可能です。
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Artist
Artist
京都市立芸術大学大学院絵画専攻修了。「生命とは何か」を主題に、主に鉱石とその周辺の世界を描く。更にその絵画がいかなる空間を作るのか、身体にどのような影響を与えるのかを、制作と展示を繰り返しながら、人間について思い巡らせ考察し、創作を続けている。













材料費としてはもちろんのこと、様々な土地に足を運び取材をしたり、滞在制作などを行うことで、その後数年続くテーマを編み出してゆくことが多いため、そのアプローチの為の渡航費・滞在費などにも使わせていただきたく思います。また海外での展示やアートフェアの機会が巡ってきたときのために、少しずつでも貯金をしていきたいです。
また今後、家族が増えたりした折には、アトリエを家の外で構える必要なども出てきたりするので、どんなライフステージにおいても制作を続けていけるよう、その為の資金にあてたく思います。