
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 演劇
- スタイル
- その他
Work Details
これは「線」をめぐる演劇。 家族を描く演劇。
線を引くことを考えていた。“自分と他人”からはじまり、線はあらゆるところに存在している。それを考えながら、そこに介入している意思や無意識、構造そういうものにまで思いを広げ、自然に成り立ったものもあれば人工的なものもあり、物理的ではないものもある。世界中に溢れている線の存在について、ひとつの家族を通して考えたいと思い、この演劇を立ち上げたいと思った。それがどうにかなり、家族のはなしになりそうだ。そうか、家族のはなしをしたかったのか、というとそうでもないが、線の向こうにいる自分の声を聞いているとどうも、“線”を巡る話であることは間違いなさそうだ。/これは家族のはなしだ。線が引かれれば、断絶されれば、時間の流れが違えば、言葉が変われば、その家族は、どういう家族ができあがるのだろう。という興味がわいて、今からたのしみでもある。これは家族の話だ。そして、家族以外の話だーー。
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ある家庭に「境界線」が引かれた状態から始まる演劇です。あらゆる場所に存在する「線」を巡るお芝居を上演いたします。


























本公演の制作費のみならず、今後の継続的なクリエイションに向けての稽古場費用、制作費用、アーティストの活動費用に使わせていただきます。
みなさんからのご支援により、より制作活動に没頭できると考えています。ご支援何とぞよろしくお願いいたします!!