Theatre Company shelf
現代演劇制作カンパニー
About Theatre Company shelf
shelfはbookshelf(本棚)の意。
Theatre Company shelf はその1)空間・時間に対する現代的感覚・美的感覚と、2)俳優の静かな佇まいの中からエネルギーを発散させる演技方法で知られる。
shelfの作品は国際的な舞台でも評価されており、例えば『GHOSTS-COMPOSITION』は2014年、ノルウェーの国際イプセンフェスティバルの公式プログラムに招聘され、2015年11月には、タイのバンコクのローカルアーティストと共同制作をした『[deprived]』がバンコク・シアター・フェスティバルで最優秀脚本賞にノミネート。さらに2018年、『Hedda Gabler』が初中国ツアーで5つの都市と1つの村(武漢、南京、上海、北京、済南方峪村)を周り、武漢403新青年演劇祭、北京フリンジフェスティバル、済南方峪ARTフェスティバルに参加した。
作品
Theatre Company shelfのアート作品をArtStickerで掲載中。Theatre Company shelfのアート作品のサイズ、素材、作品コンセプトや、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。
プロフィール
バイオグラフィー
演劇や舞台芸術一般を、すべて個人とコミュニティとの接点で起こる事象(コミュニケーション)であり、と同時にそのコミュニケーションの様態を追求し、関わり方を検証し続けてきたメディアであると考えて活動を展開。主な活動の拠点は東京。カンパニーメンバー4名。(2024年10月現在)
2008年8月『Little Eyolf ―ちいさなエイヨルフ―』(作/ヘンリック・イプセン )利賀公演にて、所属俳優の川渕優子が、利賀演劇人コンクール2008<最優秀演劇人賞>を受賞。同年、同作品名古屋公演(会場・七ツ寺共同スタジオ)にて名古屋市民芸術祭2008<審査委員特別賞>受賞。2011年10月、『構成・イプセン― Composition/Ibsen(『幽霊』より)』(会場:七ツ寺共同スタジオ)にて、名古屋市民芸術祭2011<名古屋市民芸術祭賞>受賞。2014年9月、ノルウェー国立劇場・アンフィシェンにて、「GHOSTS-COMPOSITION/IBSEN」が、国際イプセンフェスティバル2014 (主催/ノルウェー国立劇場) 正式プログラムとして招聘。2015年11月、タイ・バンコクにて開催されたLow Fat Art Festに招聘。バンコクにて滞在制作、現地アーティストとの共同制作を行った作品[deprived]は、バンコクシアターフェスティバルにて”Best Script of a Play”にノミネートされた。2018年代表作「Hedda Gabler」にて中国初ツアー実施。中国5都市村(武漢、南京、上海、北京、方峪村)で上演。北京国際青年演劇祭、武漢新青年演劇祭、山東方峪村演劇祭に招聘参加。
経歴
- 2002
- 設立
- 2011
- 『構成・イプセン― Composition/Ibsen(『幽霊』より)』(会場:七ツ寺共同スタジオ)にて、名古屋市民芸術祭2011<名古屋市民芸術祭賞>受賞
- 2008
- 『Little Eyolf ―ちいさなエイヨルフ―』(作/ヘンリック・イプセン )利賀特設野外劇場公演にて、所属俳優の川渕優子が、利賀演劇人コンクール2008<最優秀演劇人賞>を受賞
- 2008
- 『Little Eyolf ―ちいさなエイヨルフ―』(作/ヘンリック・イプセン )名古屋公演(会場・七ツ寺共同スタジオ)にて名古屋市民芸術祭2008<審査委員特別賞>受賞



