
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 出演 能島瑞穂 古屋隆太 スタッフ 舞台美術:杉山 至 舞台監督:河村竜也 舞台監督補佐:陳 彦君、鐘築 隼 照明:西本 彩 衣裳:正金 彩 フライヤーデザイン:京(central p.p.) 制作:金澤 昭
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 演劇
- スタイル
- その他
Work Details
京都の新しい劇場 THEATRE E9 KYOTOオープニングプログラムとして 2019年10月、青年団『走りながら眠れ』を上演いたします。
作品紹介
1923年、関東大震災直後の混乱の中で虐殺された大正時代のアナキスト・大杉栄と妻の伊藤野枝を、あえて政治的な視点ではなく、全く別の視点から描いた異色作。
恋愛スキャンダルや幾度にもわたる投獄で世間を騒がせた壮絶な人生を辿りながら、どこまでも己を 貫いた二人の最後の二ヶ月間。 淡々と続いていく生活と、垣間見える死の予感を、丁寧にそして大胆に描いた、大人の会話劇。
Artist
劇作家・演出家・青年団主宰
劇作家・演出家・青年団主宰・こまばアゴラ劇場芸術総監督・城崎国際アートセンター芸術監督。1962年東京生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。1995年『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞受賞。2019年『日本文学盛衰史』で第22回鶴屋南北戯曲賞受賞。
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