煙霞に滲む(E-#2)
制作年: 2025
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 60 × 20 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 60 × 20 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- なし
- 作品の販売元
- Hiroshi Kaki
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
部分がぼやけ、全体としての感覚が強くなると、感情と自然界が親密になると感じます。それは霧に包まれた森の中を歩くときや、霞んだ大気が真っ赤に染まったのを目にしたとき、大雨で視界が薄青い層に覆われたときのように、景色が曖昧になり、あるひとつの空気感に身体が入り込んだ瞬間です。この時に不明瞭が故に、世界と自分自身を区別する意識が薄まり、環境に精神的なものが滲んでいくことで、体感自体が心を揺さぶります。自然現象に対する畏怖の念とも置き換えられるような感覚です。
作品群は、このような曖昧な状況だからこそ気付く、私たちと自然とのつながりに焦点を当て、なぜある現象に対して感情が動くのかを探るために制作しました。
How to Buy
この作品は購入が可能です。
ASK
ただいまのお問い合わせ数 1人
作品購入で何かお困りですか?チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
Abstract artist
大分県出身の抽象画家Hiroshi Kakiと申します。
自然界にみられる、循環や不規則な規則、予測不可能な動きといった現象と対峙した時に私たちが感じることや考えることに注目し、作品制作を行っております。過程を重視し、太陽光の当たり方や水の流れ方といった自然の作用と対話をしながら作品を仕上げています。
作品を通して、私たちと自然のつながりを深めること、万物の流れを味わうこと、そして日常に喜びを与えることを願って活動しています。作品が日々の癒しや活力となるだけでなく、何気ない日常に気づきを感じていただけるようなものとなれば幸せです。


