月の拾い方
制作年: 2019
素材・技法: アクリル, 木綿・コットン
サイズ: 可変
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- アクリル, 木綿・コットン
- サイズ
- 可変
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- エモーショナル
Work Details
ー地上から月を眺めていると、ガラスでできた小さい発光体なのではないかと思えたのだ。 もしそれが堕ちてきたら、どうやって大事に拾いあげようか。 美しく月を拾うための場所、あるいは装置を設えた。綿毛は月にとって、ふくよかな諸手となるだろう。
材料:アクリルキューブ、蒲公英の綿毛
サイズ:複数の組み合わせによる可変
Artist
artist, designer
デザイナーとしての活動の傍ら、近年は綿毛をモチーフにした作品を制作。 個展などを積極的に行い、東京藝術大学では非常勤講師として教鞭をとっています。 Tokyo Midtown Award 2018 アート部門においてグランプリを受賞。 2020年度よりデザインユニット「STUDIO POETIC CURIOSITY」を結成。より幅広いフィールドでの活動を目指している。 学部時代にはインテリアデザインを専攻し、ディスプレイ業界に身を置くものの、業界や手法に捉われない複合的な表現を目指して退職。 東京藝術大学 大学院へ入学後は、デザインワークの傍らで表現についての研究を始める。修了制作では「詩的な体験」を造形化し、高精細に伝えることをテーマにしたインタラクティブ作品を発表。初めてタンポポの綿毛を使用する。 卒業後は同大学で教育研究助手を勤め、現在は非常勤講師として在籍。傍らで作品を制作。綿毛を主とした作品「息を建てる」を発表、その後半年で個展を2回開催。 TBS様より依頼を受け、ドラマ「この世界の片隅に」に向け作品を制作。 Tokyo Midtown Award 2018ではアート部門でグランプリを獲得。 以降はタンポポの綿毛にかかわらず、様々な詩的な気づきを作品にしている。 2019年度は展覧会「ART START UP 100」にてピックアップ。 2020年6月には、表参道での個展を予定している。 一方で同年よりデザインユニット「STUDIO POETIC CURIOSITY」を結成。 同時にスタジオを東京、蒲田のアトリエビルHUNCHに移し、より幅広いフィールドでの活動を目指している。 http://poeticcuriosity.com
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作り続けるために、この状況下でこそ考えうる作品制作を続けています。しかし個展の延期により、作品制作による収入が見込めなくなってしまいました。作品を作るための製作費をご支援いただけますと幸いです。今、そして明日からも、作り続けるために、応援のほどよろしくお願いいたします。