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制作年: 2023
素材・技法: ミクストメディア
サイズ: 16 × 11 × 6 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- ミクストメディア
- サイズ
- 16 × 11 × 6 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
Work Details
レジン/電球/写真
私生活に絡みつき、無視することができない建築や言語といった巨大なStructure にどう対処するか。小説や立体、映像、写真などメディアを横断しながら探究を続けている。そして漠然と迫りくる終焉に、どこかここではない遠方へと憧れを抱きながら、独自の身振りで抵抗あるいは逃走を試みる。
推薦文
インスタレーションはどのようなメディアを使用するにしても、その「シツラエ」が一瞬たりとも様式美を帯びては元も子もない。永遠にその呪縛から逃れ続けるにはそのアーティスト固有の根本的な問題意識と、空間と事物に対する冷徹な批評性を抜きには存在し得ない。その危険性を十分に知ってトリッキーに、真摯に、ラインをトレースする知的な冒険を時代は待っているのである。中村のステートメントは見事にその意志を表し、『漠然と迫りくる終焉に対して、どこかここではない遠方へと憧れを抱きながら、独自の身振りで抵抗あるいは逃走を試みる』という態度にこそ、様々な手法を用いて慎重に組まれた彼の作品を組み立てる思想の片鱗が伺えるのだ。
(公募/選考委員 椿昇)
Exhibition Information
- 過去の展示
- ARTISTS' FAIR KYOTO 20252025.02.28 - 03.02
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Artist
アーティスト
1996年滋賀県生まれ。2019年金沢美術工芸大学美術工芸学部デザイン科視覚デザイン専攻卒業。私生活に絡みつき、無視することができない建築や言語といった巨大な Structureに対して、どう対処するかを主題とする。
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私生活に絡みつき、無視することができない建築や言語といった巨大なStructure にどう対処するか。小説や立体、映像、写真などメディアを横断しながら探究を続けている。そして漠然と迫りくる終焉に、どこかここではない遠方へと憧れを抱きながら、独自の身振りで抵抗あるいは逃走を試みる。
How does one navigate the immense structures, such as architecture and language, that intricately weave themselves into the fabric of our personal lives? I continue to explore this theme across various media, including literature, sculpture, film, and photography. And with the end indefinitely approaching, I attempt to resist or escape with my unique gestures, holding a longing for somewhere far that isn’t here.