I'm still alive

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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I'm still alive

About the Work

エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
写真
スタイル
ポートレート

Work Details

時々私は裸になって絵の具を全身に纏います。

皮膚の上で混ざり合う絵の具は、私が私であることを超え、人間という身体を持った存在であることも忘れさせます。

それは単なる欲求や衝動ではなく、自分が自分として生きていく為に必要な行いとして始まりました。

むしろ、儀式のようなものだったのかもしれません。

私の日常の中で、現実感が失われていき、放っておくと、「今ここにいる」という実感が徐々に失われて生き、その恐怖で私の心身は硬直してしまうことがあります。

その為、私はこの儀式を繰り返すことにより、そのような恐怖を取り除き、そして確かに生きていることを確認しているのです。

店舗名 京都BAL店

住所 京都府 京都市中京区 河原町通三条下ル山崎町251 京都BAL 3F

電話番号 075-746-6710

営業時間 11:00~20:00

定休日 不定休

Exhibition Information

開催中の展示
STARBUCKS® ART
2020.09.01 - 2099.09.01

Artist

新宅 加奈子
✔︎

1994年大分県出身 2019年京都造形芸術大学大学院卒 京都を拠点に個展、ソウル・アジア新人アーティスト芸術祭等に参加KAGANHOTEL アートレジデンス所属  美術家 1994年生まれ。京都を拠点に活動。 2019年京都造形芸術大学大学院芸術研究科芸術専攻総合造形領域修士課程専攻修了。 2019年KAGANHOTEL アートレジデンスに所属 「生きている事を確認する行為」として2010年より全身に絵の具を纏い始め、身体と精神を拡張し自己からの脱却を図る。その行為をセルフポートレートとして展開。また展示会場では1日4~8時間絵の具を纏い続けるパフォーマンスを行う。 個展として、「I'm still alive(京都/2018)」や「embodiment(京都/2019)」など。また、アートアワード東京丸の内2019にて丸の内賞(オーディエンス賞)を受賞。そのほか、2019ASYAAF Hidden Artists DDP Young Designer Challenge(ソウル/韓国) アジア新人アーティスト芸術祭に外国人招待作家として参加。 2019年からは舞台芸術にも取り組んでおり、空間美術を担当している。

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Comments & Stickers

Hot Comments

Yutaka

Yutaka が
Red Stickerを送りました。

over 5 years ago

全面に絵の具を纏い、うなだれる。 不自然な行為なのだけど見入ってしまう… 苦しいけれど、生きる事を諦めてない。 そんな希望を感じたからなのかなぁ

sora_daddy

daisuke が
Blue Stickerを送りました。

almost 6 years ago

素敵ですね

tadanori_furubaya4

古林 忠度 が
Red Stickerを送りました。

about 7 years ago

一番最初に目に留まりました。関西在住なので、店舗にも観に行きます!

最終更新日
2019.08.30