
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 社会・政治・歴史
Work Details
彫刻家オーギュスト・ロダンの制作した「考える人」は有名な作品だ。テレビCMなどにも色々なパターンでよく使われている。ただ、それがダンテ「神曲」地獄篇第3歌に登場する、地獄への入り口の「地獄の門」を構成する群像の一つとして造られたものということを知る人は少ない。この作品は、私が千葉ダンテとなり、現代の地獄、煉獄、天国を巡る作品の一部として造ったフィギュア作品である。千葉ダンテは何を想うのか・・・。造りだした私自身も千葉ダンテが考えていることはよくわからない。永遠に考え続けていく千葉ダンテである。
Artist
アーティスト
1967年神奈川生まれ。東京造形大学彫刻科を卒業。
2000年ごろ制作を開始した、自身のライフワーク《ダンテ『神曲』現代解釈集》では千葉本人がダンテの姿を纏い『新曲』の地獄、煉獄、天国を現代社会に置き換えて、平面、立体を通して表現している。






























ArtStickerを通して少しでも多くの方に作品を見ていただけたら嬉しいです。応援よろしくお願いします。