Solaris Lux#11-3 星風 No.1
制作年: 2024
素材・技法: ミクストメディア, 写真, 紙, 銀塩, 金属, 漆, 粉末・パウダー
サイズ: 77.5 × 67.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- ミクストメディア, 写真, 紙, 銀塩, 金属, 漆, 粉末・パウダー
- サイズ
- 77.5 × 67.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 販売に関して
額ありの価格表記です。
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 小山 ひとき
- 発送元地域
- 岐阜県
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- ファンタジー, ポートレート, 日本画・和, ロマンティック, プリミティヴィズム, アジア
Work Details
このシリーズについて
太陽光という根源的なエネルギーを用い、印画紙の上に時間の集積を定着させるシリーズ。レンズで集めた光により紙を焼き焦がし、銀やゼラチンが化学変化を起こすことで、背景の色や像が立ち現れる。太陽光は季節や天候によって強さが異なり、“いま燃焼している光”として像を刻む。一方、フォトグラムやネガに刻まれた像は過去の光の痕跡である。それらが重なり合うことで、作品は時間の層そのものを記録していく。
制作動画
像は、光と化学反応のなかで立ち上がります。
その過程を映像として記録しています。
0:00– 暗室・フォトグラム
0:45– ● Solaris Lux (太陽光による焼き付け)
1:22– ● Veils (銀の溶解と揺らぎ)
金は色ではなく輪廻を超えた「永遠の光」の表現だと思う。
私はカメラを通じて保存される光、暗室でそれを透過し銀を反応させる光に加えて
永遠の光の表現としての金色と、太陽光を用いて作品を制作します。
私にとって光は非常に重要なものだと感じています。
光は、生命、空を表すことに欠かせない画材です。
作品サイズ:61×50.8cm / 額:77.5×67.5×3cm
Exhibition Information
- 過去の展示
- 小山ひとき展「光を放つもの -biophoton-」2025.01.28 - 02.02
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How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥275,000
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Artist
アーティスト/光画家
1981年岐阜県生まれ。2022年から暗室で制作を開始。
「関係性の中で立ち現れる世界の在り方」を主題に制作しています。光と化学変化を用いたオルタナティブ写真技法、主にフォトグラムを用い、物質と光が作用し合うことで現れる像を扱っています。印画紙に植物や鉱石を直接置き、光を与えることで、そのものが持つ唯一の姿を浮かび上がらせます。像はその都度異なり、複製を前提とした写真の枠から離れ、アウラ(一回性の事象が纏う気配のようなもの)を帯びた固有の存在として立ち現れます。その現象に立ち会い、そこに現れてしまうものを見つめ、作品として提示しています。























今後の作品制作費のため、ご支援は大切に使わせていただきます。
応援いただけますと幸いです。