




About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- ミクストメディア
- エディション
- 未設定
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- パフォーマンス
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
箱になる
箱の中に人間が滞在するパフォーマンス作品。
箱の中の人間は外に出る、声を出す以外は自由に過ごすことができる。
箱の中にはパソコンが用意されている。箱の上に置かれたモニターに画面が共有され、打ち込まれた文字はプリンターで印刷することもできる。
鑑賞者は文字を通して箱と会話をすることができる。
相手がどんな人間か、本当に人間なのかもわからず、次第に箱としての人格がお互いの中で形成されていく。
他者との関係性の中で人間がどのように変化していくのか、作品を通して検証する。
展示風景
CAF賞2023入選作品展覧会(ヒルサイドフォーラム、東京)
写真撮影:清水めぐみ
Artist
アーティスト
1999年生まれ 愛知県立芸術大学美術研究科 油画・版画領域 在学中 パフォーマンス、映像、インスタレーションを制作。 CAF賞2023入選 ドローイングの制作から始まり、連続的な身体運動が精神に与える影響について考えている。 他者とのコミュニケーションや土地の移動、環境が人に与える変化をパフォーマンス、映像、インスタレーションを通して検証する。 箱の中に人を閉じ込めコミュニケーションを制限するパフォーマンスや、自分の移動とともに石を並べていくインスタレーションなど、客観性と主観性を交差させ、人の輪郭を割り出していく。
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制作の継続のため大切に使わせていただきます。