荒れ地(仮)「川の街のトラベローグ」
制作年: 2021
素材・技法: 紙, 木綿・コットン
サイズ: A5(トラベローグの入ったサコッシュのサイズ)
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2021
- 素材・技法
- 紙, 木綿・コットン
- サイズ
- A5(トラベローグの入ったサコッシュのサイズ)
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- パフォーマンス
- スタイル
- その他
Work Details
トラベローグ(旅行記)を手に、まちをめぐる参加型ツアープロジェクト。両国・森下・住吉・清澄白河など、川の街を旅するなかで書き記されたトラベローグの入った旅の鞄を手に入れて、誰かの足跡をたどりながら旅をする。旅人だけが開けることができる秘密のポストでは、まだ知らない誰かの旅の軌跡と出会うことや、自身の体験を記すこともできる。足跡を重ねたり、風景が交わったりする体験をすることで、まちの輪郭が変わって見えるかもしれない。 さぁ、川の街への旅に出ませんか?
作家:荒れ地(仮) 劇場外での演劇や、土地とかかわるアートプロジェクトに劇作や演出、運営として携わっている面々がゆるやかに連絡を取り合う中で動きはじめた、まちと演劇について再考する集まり。現在の構成員は阿部健一、たかすかまさゆき、星茉里の3 名。 http://arechi-kakkokari.com/
Exhibition Information
- 過去の展示
- 本と川と街2021.10.30 - 11.28
Artist
アートイベント
10/30(土)から11/28(日)まで開催される深川・本所を舞台とした街を巡るアートプロジェクト。期間中は街中を巡り、点在する展示やライブを体験することができるほか、オンラインで視聴・参加ができるプログラムもあります。 記憶を重ねる媒体をつくる 江戸時代からたくさんの運河と水運で栄えてきた深川は、これまでのおよそ400年の間に火事や地震、戦争とさまざまな災害を経験してきました。その度に街を再建した根気強い住民たちの思い、そして生活や文化のレイヤーが幾重にも重なり今があります。また、庶民が多く暮らしていた地の自由な気風は脈々と受け継がれ、新しい文化も生まれています。 気候変動やパンデミックがある現在、私たちは何を感じ取り、どのような表現で街にレイヤーを重ねていけるでしょうか。このアートプロジェクトは「本」という記憶媒体を軸に、改めて風土と向き合い、街を再定義します。
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