作田日々果

作田日々果

アーティスト

CV

作田日々果

アーティスト

2002年神奈川県生まれ。

2026年東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。現在、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画第二研究室(修士課程)在籍中。

既存の社会秩序を疑い、新たに秩序構築を図るパフォーマンスやインスタレーション作品を発表している。特にパフォーマンスを災害や社会状況などに晒される個人の身体と、世界との関わりを再考する手段としている。その関係性の顕れとして石器や地図などのモチーフを扱う。

受賞歴

2023 安宅奨学基金 受賞

2026 東京藝術大学平成藝術賞 受賞

グループ展

2024「REAL TIME IN KIRYU 2024」旧曽我織物工場跡地、群馬

2025「石橋財団国際交流油画奨学プログラム報告展2025」東京藝術大学YugaGallery、東京

2026「ザ・モーメント」サブテレニアン、東京

2026「CADAN Study Vol.2”内と外を設定する”」CADAN大手町、東京

記事

CADAN Study Vol.2 “内と外を設定する” – Kosemura Laboratory|A Project by 東京藝術大学油画第2研究室 Supported by CADAN理事 芦川朋子(WAITINGROOM)

CADAN Study Vol.2 “内と外を設定する” – Kosemura Laboratory|A Project by 東京藝術大学油画第2研究室 Supported by CADAN理事 芦川朋子(WAITINGROOM)

2026.09.30

“CADAN Study” は、一般社団法人 日本現代美術商協会(CADAN)が新たにスタートする、学びと実践のためのプログラムシリーズです。シリーズ第二回目となる本企画では、CADANと美術大学との連携による実践型プログラムとして、東京藝術大学油画第2研究室(小瀬村真美研究室)の学生、教員、助手11名によるグループ展「内と外を設定する」を開催いたします。