窓からの光は、まるで何かが訪れるような音と共に落ちてくる
制作年: 2024
素材・技法: 紙, アクリル, チャコール
サイズ: 65 × 50 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- 紙, アクリル, チャコール
- サイズ
- 65 × 50 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- (C) OGURA YOSHIKO
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- なし
- 作品の販売元
- Yoyo-YOSHI
- 発送元地域
- 神奈川県
- 発送までの日数
- 1週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 日常, 動物, ファンタジー, 日本画・和
Work Details
窓からの光は、まるで何かが訪れるような音と共に落ちてくる
日本にはアニミズムという言葉が深く根付いている。
人々はものに魂が宿ると考え、共に生きていると意識下で感じる。
先日庭の大きな石をどけるように庭師に頼むと、
「これは移動しても大丈夫ですか?私はこの石に祟られませんか?」と彼は真面目に聞いてきた。
そんな感覚をはとても美しいと感じる。
何かが生きていると感じると、見方が変わる。
この感覚が皆にあれば
世界はもっとうまく回るのでは無いか。
縁側から外を眺めると光にまぎれて
色々なものが見えてくる。
私は狂っているのか
それとも信じていたいのか。
作品のコンセプト・制作意図
見えないものが見える美しさを描きたいと考えた
詳細説明
足だけが浮いている。これは座敷童を意味する。家の守り神だ
鳥たち
いつでも飛べる鳥は未来を意味する。
寝ながら犬は飛んでいる
現実と非現実の境にあるこの犬は、もうすぐ飛んでいってしまうだろう
作品やタイトルに込めた想い
音を感じ、風を感じるような作品に。たとえあなたがこの場にいなくても
制作手法
木炭で描き、一度デジタルで色の方向性を入念に吟味する。
木炭を使用するのは最も自然に近い色がでるため。また木炭紙のざらつきはうつろいゆく光を表現するのに適していると感じる
制作にかかった時間
50時間
制作場所(アトリエ)について
日本のアトリエで制作
View in a Room
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥30,000
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Artist
アーティスト
東京・武蔵野美術大学油絵学科卒業。
ゲームキャラクターデザイナーとして数年間働いた後、
フランスに 3 年間アートを学びに向かう。
フランスでは、夢に登場する生き物を描き始める。
彼女のゲーム制作の影響をも受けているであろうそれらの生き物は、
今日でも彼女の探求しているテーマの一部になる。
東京、ニュージーランド、フランスと移り、その土地で感じたアート活動を継続。
人はなぜ見えないものをつくりだすのか
なぜ魂を感じるのか
考えると手が動き、それはまた魂になる。
現在,鎌倉のアトリエにて「アニミズム」をもとに制作中。















































アニミズムという日本人が持っている感覚を伝えていきたいと思いながら制作しています。
できるだけ多くの場所で作品を発表し、絵に関心のある皆様と話してみたいと願っています。
ご支援よろしくお願いいたします!