藤の花の季節には,妖怪が集まるとその人は言いました
制作年: 2024
素材・技法: アクリル, キャンバス, 墨
サイズ: 45.5 × 38 × 1.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定






About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス, 墨
- サイズ
- 45.5 × 38 × 1.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- (C) OGURA YOSHIKO
- 額装
- 相談可
- 作品証明書
- なし
- 作品の販売元
- Yoyo-YOSHI
- 発送元地域
- 神奈川県
- 発送までの日数
- 2~3日
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 日常, 動物, ファンタジー, 日本画・和
Work Details
タイトル:藤の花の季節には,妖怪が集まるとその人は言いました
作品のコンセプト
手に持つ生き物、肩に乗る鳥のようなもの、猿のようなもの。
彼らは目に見えるかのように存在し、実はそこにはいない存在たち。
何かが姿を変え、絵画の中のあなたに寄り添っているのだ。
「森羅万象(あるいは一木一草)に神宿る」という古の言葉を胸に刻み、
自然の中に八百万の神が息づいていると信じ、この作品は誕生した。
服に描かれた模様は、自らのアイデンティティを解き明かすための「記録」。
それらは絵画の中で独自のリズムを奏で始めるだろう。
作品詳細
彼女(彼)の表情は藤の花で見えない。
見る人の気持ちによって表情をどう読み解くかというためのものである。
その時その時によって、彼女(彼)の表情は穏やかだったり悲しそうだったりするのだろう。
作品やタイトルに込めた想い
見えぬものを感じ、静かでいて安心する作品に。
制作手法
白キャンバスに感じた色をまず置き、それを大きく白で塗りつぶす。
それをまた拭き取る、を繰り返す。
そこから見える偶発的な形から構図を決める。
キャンバスはジェッソを何度も重ね滑らかに仕上げることで仔細な部分を描く際の線を動かしやすくする役割を果たしている。
制作にかかった時間
50時間
制作場所(アトリエ)について
日本の古都、鎌倉のアトリエ。
岸に近く、緑が豊かに茂るその場所で、制作に没頭している。
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How to Buy
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¥55,000
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Artist
アーティスト
東京・武蔵野美術大学油絵学科卒業。
ゲームキャラクターデザイナーとして数年間働いた後、
フランスに 3 年間アートを学びに向かう。
フランスでは、夢に登場する生き物を描き始める。
彼女のゲーム制作の影響をも受けているであろうそれらの生き物は、
今日でも彼女の探求しているテーマの一部になる。
東京、ニュージーランド、フランスと移り、その土地で感じたアート活動を継続。
人はなぜ見えないものをつくりだすのか
なぜ魂を感じるのか
考えると手が動き、それはまた魂になる。
現在,鎌倉のアトリエにて「アニミズム」をもとに制作中。












































アニミズムという日本人が持っている感覚を伝えていきたいと思いながら制作しています。
できるだけ多くの場所で作品を発表し、絵に関心のある皆様と話してみたいと願っています。
ご支援よろしくお願いいたします!