鳥女の1日が始まる
制作年: 2023
素材・技法: パネル, アクリル, ミクストメディア
サイズ: 21 × 21 × 1.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- パネル, アクリル, ミクストメディア
- サイズ
- 21 × 21 × 1.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- Yoyo-YOSHI
- 発送元地域
- 神奈川県
- 発送までの日数
- 4~7日
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象, ポップアート
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
ビンテージな服の型紙を利用した再生アートです。
幾何学なデザインに描かれたモチーフは色を抑えることで型紙のデザインをも壊さず
どのお部屋にも合う不思議な作品となっています。
こだわったのは機械的な直線の中の曲線のリズム。
顔の部分の鳥は何にでも変化できることを意味しています。
入手困難なビンテージの服の型紙はお部屋にマッチします
上部にフックがついていますので簡単に壁にかけられます
裏面は紙を巻きつけた上に障子紙を貼り付け保護しています。。湿気によりカビがはえないため防止スプレーも同時に噴射しています。
制作手法や使用している道具
円形の木の板にビンテージ型紙、アクリル絵の具とコンテを使用
制作にかかった時間
50時間
制作場所(アトリエ)について
日本、鎌倉のアトリエ
作品やタイトルに込めた想い
ビンテージな服の型紙を利用した再生アートです。
幾何学なデザインに描かれたモチーフは色を抑えることで型紙のデザインをも壊さず
どのお部屋にも合う不思議な作品となっています。
作品やタイトルに込めた想い
ビンテージな服の型紙を利用した再生アートです。
幾何学なデザインに描かれたモチーフは色を抑えることで型紙のデザインをも壊さず
どのお部屋にも合う不思議な作品となっています。
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Artist
アーティスト
東京・武蔵野美術大学油絵学科卒業。 ゲームキャラクターデザイナーとして数年間働いた後、 フランスに 3 年間アートを学びに向かう。 フランスでは、夢に登場する生き物を描き始める。 彼女のゲーム制作の影響をも受けているであろうそれらの生き物は、 今日でも彼女の探求しているテーマの一部になる。 東京、ニュージーランド、フランスと移り、その土地で感じたアート活動を継続。 人はなぜ見えないものをつくりだすのか なぜ魂を感じるのか 考えると手が動き、それはまた魂になる。 現在,鎌倉のアトリエにて「アニミズム」をもとに制作中。 歴史のある街というのは「目に見えないものを信じている文化」だ。 先日古民家の家の石を動かしてくれように庭師に頼んだところ 「これは動かして大丈夫な石でしょうか?」と石に宿る神を恐れた。 神社の近くに住む子供に「神様が近いね」と言うと 「そう、神様に守られているの」 と当たり前のように返事が来た。 私たちは昔から、目に見えないものを信じ それを創り出し、恐れたり人生の糧とする。 私は目に見えないものを描き続ける。 制作はいつも疑問から生まれ、 その疑問を解決するため、ぼんやりとした考察を画面に落とし込み 視覚的に確固たる答えを導き出せるようにする。 疑問を多角的に表現するために幾つかの制作を試みる。 2001武蔵野美術大学油絵科卒業 ゲーム会社でデザイナーをしながら日本にて制作 2005 パリに渡仏 2005 アトリエ「ACADEMIE DE LA GRANDE CHAUMIERE」入学 2005 パリソルボンヌ大学文明講座入学(ELEMENTAILE2) 2006 ゲーム会社でデザイナーをしながら日本にて制作 2007 パリアトリエ「L'ACADEMIE DE PORT ROYAL」入学 2008 コルシカ島にて夏だけ寿司職人兼アーティストとして活動(その後3年間も夏だけ渡仏) 2009 帰国 日本にて制作 2015 NZに移住 障害者のアート展覧会企画、移住人としての展示を開催 2019 フランスにて専門学校の講師兼アーティストとして活動 2021 帰国 鎌倉の古民家にアトリエを築き制作活動開始 現在はデッサン・キャラクター講師をしながら「それ」を創り出していくのに夢中だ。
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海外の方も気軽に入れるアート施設を地元に作りたいです。
アートをもっと身近に感じられる施設を増やせたら、と願っています。