A Hundred Mornings
制作年: 2019
素材・技法: 油彩, 木綿・コットン
サイズ: 162 × 130 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- 油彩, 木綿・コットン
- サイズ
- 162 × 130 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- (c) Kaori Furuhashi
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
濁った池が、水際の植生をクリアに反射していた風景から始めた作品。何度か描いてきているフェンス状のレイヤーを、白ではなく影の色であらわすことに取り組んだ。
Installation View
〈 清須市はるひ絵画トリエンナーレ アーティストシリーズ Vol.101 古橋 香 展 点滅-Between Flickers- 〉2023
Venue: Kiyosu City Haruhi Museum of Art, Aichi
Photo: Ken Kato
〈 絵画のゆくえ 2022/The Way of Paintings 2022 〉
Venue: Sompo Museum of Art, Tokyo
Photo: Ken Kato
Artist
Painter
ペインター。1982年東京都生まれ。 2007年筑波大学大学院修士課程芸術研究科美術専攻修了。丘陵、水面、光、網などのある身近な眺めを起点に、薄い絵具の滲みと触覚的な厚塗りが共存する絵画を制作する。近年は制作とともに透明/半透明性と関わる絵画材料の研究に取り組む。 近年の主な展覧会に2022年「絵画のゆくえ2022」(SOMPO美術館・東京)、2019年「中之条ビエンナーレ2019」(旧第三小学校・群馬)、2017年「BankART Life V - 観光 Under 35 2017」(BankART Studio NYK・神奈川)他。主な個展に2023年「アーティストシリーズ Vol.101 古橋 香 展 点滅-Between Flickers-」(清須市はるひ美術館・愛知)、2019年「泥濘の島」(Viento Arts Gallery・群馬)他。2021年清須市第10回はるひ絵画トリエンナーレ準大賞、2019年FACE展2019優秀賞。 ... 描くとき、何かと何かをよく繋げようとするか、それともおかしな接続を狙うか、選択を繰り返し進める。たとえば対象の認識を妨げる線や塗りつぶし、ぼかし、盛り上がったエッジは、どんな言葉を引き出すだろう。私にとっては分断/パラレル/共存/浮遊/穴/重力/透明性、etc. 絵は些細なニュアンスの暫定的な集合体のようなものだ。 Photo by Emi Nakata
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