境目
制作年: 2013
素材・技法: キャンバス, 油彩
サイズ: 145.5 × 112 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2013
- 素材・技法
- キャンバス, 油彩
- サイズ
- 145.5 × 112 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 滝本優美
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, 半抽象
Work Details
STATEMENT
< personal space > シリーズ ( 2013 – 2014 )
都会で生まれ育ち、いつも他人の気配や存在を感じていた。
座席に座ったときに伝わる他人のぬるい体温。
昼より目立つ、深夜の明るい窓。
テーブルに自分の荷物を置いてマーキング。
確かにそこに居た、そして自分もそれに重なる。
陣地取りゲームのような
ヒトと空間の境目はどこにあるのだろう。
ヒトとヒトの境目はどこにあるのだろう。
空間に自分が落ちていくような、溶けていくような感覚。
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Artist
OIL PAINTER
#「絵の具」を描く 1992 東京都生まれ。 2018 武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻油絵コース修了。 -STATEMENT- 絵の具を描く。 ナイフを握り、 クリームを塗る行為のようにたっぷりと絵の具をのせる。 もったりとした絵の具の重さを感じ、 キャンバスの弾力に手が喜び、 枠を超え、はみ出し、 新たな縁へとなるように酸化し、 決められたキワを無くしていく。 建築物やコンクリートのパッチワークのように、 まるでそれだけで自立をしているように建つ。 かたち や いろ から想起され、 何かに見えるかもしれない。 ただそこには絵の具という物質が存在している。 タイトルは、わたしのみた いろ と かたち の並びのなまえ。 好きなように受け取って、好きなように呼んで。 歌詞のついていない曲を聞いているような、 いろ と かたち と 触感 であそぶ感覚。
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