中谷日出子

Artist

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No title by 中谷日出子

33.3 × 24.2 × 2 cm

¥71,000

No title by 中谷日出子

38 × 136.5 × 2 cm

¥420,000

No title by 中谷日出子

38 × 45.5 cm

¥106,000

No title by 中谷日出子

14 × 18 cm

¥29,000

No title by 中谷日出子

38 × 45.5 cm

¥106,000

No title by 中谷日出子

31.8 × 83 × 2 cm

¥228,000

No title by 中谷日出子

45.5 × 53 cm

¥130,000

No title by 中谷日出子

130 × 162 cm

ASK

No title by 中谷日出子

31.8 × 41 cm

¥89,000

No title by 中谷日出子

24.2 × 33.3 cm

¥71,000

No title by 中谷日出子

33.3 × 24.2 cm

¥71,000

No title by 中谷日出子

15.8 × 22.7 × 1.8 cm

No title by 中谷日出子

22 × 27.3 × 2 cm

¥60,000

No title by 中谷日出子

15.8 × 22.7 × 1.8 cm

¥44,000

No title by 中谷日出子

14 × 18 × 2 cm

¥29,000

No title by 中谷日出子

31.8 × 41 × 2 cm

¥89,000

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CV

中谷日出子

Artist

All my artworks do not have a title.

Born in 1974.

Based in Kanazawa,Ishikawa.

主に、アクリル絵具や色鉛筆などを使い、抽象的な画面で構成されています。

すべての作品にタイトルはありません。

初期の頃から、絵を描く前、描いている間、描き終わるまで、できるだけ考えずにいることが、プロセスのほとんどを占め、ベースになっています。

呼吸数を落とし、言葉からゆっくり離れ、内側の深く静かな空間を感じるようにします。そうして、思考がない静けさとやりとりをするように、インスピレーションに従い、できるだけ素直に、そのまま、見えた色、形、景色のようなものを転写するように描いていきます。

色々な人の心が、どこかで共有している安心や静けさ、平和な場所から作品がやってくることをうれしく思っています。同じ絵を見ても、自分を含めたすべての人がちがう絵を見ているように思います。作品を見た人が、内側で感じたままの話をしてくれる時、本当におもしろく感じます。絵と人の間に起こる、共有共鳴も作品のように大事にしています。

1974 石川県生まれ

1997 金沢美術工芸大学卒業

2006年に初個展をする。以降、個展を中心に活動し、グループ展、アートフェスなどに参加。

金沢在住。

主に、アクリル絵具や色鉛筆などを使い、抽象的な画面で構成されています。

すべての作品にタイトルはありません。

初期の頃から、絵を描く前、描いている間、描き終わるまで、できるだけ考えずにいることが、プロセスのほとんどを占め、ベースになっています。

呼吸数を落とし、言葉からゆっくり離れ、内側の深く静かな空間を感じるようにします。そうして、思考がない静けさとやりとりをするように、インスピレーションに従い、できるだけ素直に、そのまま、見えた色、形、景色のようなものを転写するように描いていきます。

自分と絵の間には友情のようなものがあり、

私は絵を「絵ちゃん」と呼んでいます。

私とはちがう別の存在のようなものです。実際はわかりませんが。

絵ちゃんは、自分を見る人と直接話したいのです。

私は絵と鑑賞者の間に立てません。

だから、勝手にタイトルをつけることはできないのです。

絵ちゃんの言葉はもちろん言語ではありません。

鑑賞者の中で感じたり、思ったりすることがそのまま、絵ちゃんの言葉です。

絵はそうやって、見る人に話しかけます。自分を見る人を眺めたりしています。

色々な人の心が、どこかで共有している安心や静けさ、平和な場所から作品がやってくることをうれしく思っています。同じ絵を見ても、自分を含めたすべての人がちがう絵を見ているように思います。作品を見た人が、内側で感じたままの話をしてくれる時、本当におもしろく感じます。絵と人の間に起こる、共有共鳴も作品のように大事にしています。

主な個展は、

2024年「Conversations within the silence」(小樽バザールヴィタ美術館・北海道)、2015年「そほかぜはいかがすべき」(パン日和あをや・神奈川)、2014年「光浴およぐ」(トキ・アートスペース・東京)、2012年「涙の湖」(SAKuRA GALLERY・東京)、「stepping stones」(椿サロンsapporo銀座店・東京)、2011年「COMING WAVER」(アルマスGALLERY・東京)など。

主なグループ展、その他活動として、

2026年「see some scene」(GALLERY IRO・東京)、2018年「ボクとおやじのアートdeお盆ナイト」(美術作家小出ナオキ氏実家・愛知)。2012年「Arts Towada Oirase Project Nature×Arts Camp2012」(十和田市現代美術館・青森)に参加。「ART CROSS PROJECT2012」(Pepper's Gallery・東京)など。

2016年にフィンランド・フィスカルス村にて1ヶ月滞在、制作。

Websiteそよそよにて、「ある地球のお話」を不定期で連載中。