ぜひご覧ください。
中谷日出子
Artist
All my artworks do not have a title.
Born in 1974.
Based in Kanazawa,Ishikawa.
主に、アクリル絵具や色鉛筆などを使い、抽象的な画面で構成されています。
すべての作品にタイトルはありません。
初期の頃から、絵を描く前、描いている間、描き終わるまで、できるだけ考えずにいることが、プロセスのほとんどを占め、ベースになっています。
呼吸数を落とし、言葉からゆっくり離れ、内側の深く静かな空間を感じるようにします。そうして、思考がない静けさとやりとりをするように、インスピレーションに従い、できるだけ素直に、そのまま、見えた色、形、景色のようなものを転写するように描いていきます。
色々な人の心が、どこかで共有している安心や静けさ、平和な場所から作品がやってくることをうれしく思っています。同じ絵を見ても、自分を含めたすべての人がちがう絵を見ているように思います。作品を見た人が、内側で感じたままの話をしてくれる時、本当におもしろく感じます。絵と人の間に起こる、共有共鳴も作品のように大事にしています。
作品
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プロフィール
バイオグラフィー
1974 石川県生まれ
1997 金沢美術工芸大学卒業
2006年に初個展をする。以降、個展を中心に活動し、グループ展、アートフェスなどに参加。
金沢在住。
主に、アクリル絵具や色鉛筆などを使い、抽象的な画面で構成されています。
すべての作品にタイトルはありません。
初期の頃から、絵を描く前、描いている間、描き終わるまで、できるだけ考えずにいることが、プロセスのほとんどを占め、ベースになっています。
呼吸数を落とし、言葉からゆっくり離れ、内側の深く静かな空間を感じるようにします。そうして、思考がない静けさとやりとりをするように、インスピレーションに従い、できるだけ素直に、そのまま、見えた色、形、景色のようなものを転写するように描いていきます。
自分と絵の間には友情のようなものがあり、
私は絵を「絵ちゃん」と呼んでいます。
私とはちがう別の存在のようなものです。実際はわかりませんが。
絵ちゃんは、自分を見る人と直接話したいのです。
私は絵と鑑賞者の間に立てません。
だから、勝手にタイトルをつけることはできないのです。
絵ちゃんの言葉はもちろん言語ではありません。
鑑賞者の中で感じたり、思ったりすることがそのまま、絵ちゃんの言葉です。
絵はそうやって、見る人に話しかけます。自分を見る人を眺めたりしています。
色々な人の心が、どこかで共有している安心や静けさ、平和な場所から作品がやってくることをうれしく思っています。同じ絵を見ても、自分を含めたすべての人がちがう絵を見ているように思います。作品を見た人が、内側で感じたままの話をしてくれる時、本当におもしろく感じます。絵と人の間に起こる、共有共鳴も作品のように大事にしています。
主な個展は、
2024年「Conversations within the silence」(小樽バザールヴィタ美術館・北海道)、2015年「そほかぜはいかがすべき」(パン日和あをや・神奈川)、2014年「光浴およぐ」(トキ・アートスペース・東京)、2012年「涙の湖」(SAKuRA GALLERY・東京)、「stepping stones」(椿サロンsapporo銀座店・東京)、2011年「COMING WAVER」(アルマスGALLERY・東京)など。
主なグループ展、その他活動として、
2026年「see some scene」(GALLERY IRO・東京)、2018年「ボクとおやじのアートdeお盆ナイト」(美術作家小出ナオキ氏実家・愛知)。2012年「Arts Towada Oirase Project Nature×Arts Camp2012」(十和田市現代美術館・青森)に参加。「ART CROSS PROJECT2012」(Pepper's Gallery・東京)など。
2016年にフィンランド・フィスカルス村にて1ヶ月滞在、制作。
Websiteそよそよにて、「ある地球のお話」を不定期で連載中。

















