WORLD from Lifeline series
制作年: 2024
素材・技法: 油彩
サイズ: 162 × 130.3 × 3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり





About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- 油彩
- サイズ
- 162 × 130.3 × 3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- MioKasai
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象
Work Details
ある種の人格を描いている。
存在、生命みたいなものを描きたいと思う。
人の輪郭線が描きたい訳ではない。
人の内面的な所が気になる、思考や感情や感覚やいのちみたいなもの。
肝心な事は表面化されず中に広く広がっている。形のない中の世界が時を重ねて線になる。
そんな事を視覚でしか捉えられない絵画で制作している皮肉を感じながら
そんな所もまたこの世界と重なって感じる。
財や物質を手にできる人間である前に始まりと終わりがある生命である事を思い出したり。
様々な線を描けば描くほど何だか優しい世界を考えれる気がする先の問題も、手前の事から考えたい。
Oil paint on canvas
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Artist
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1992愛知県生まれ 2023-24京都 2025-Berlin 幼少期よりタップ・HIPHOPダンス等身体表現を行う。歳を重ねるにつれ自身がシナスタジア(共感覚)である事を自覚し好きなバンドの音から連想される色を目で見たいという欲求から絵画製作を開始する。 あらゆる面で機械化が進む現代だからこそ自身が元来持つ感覚を使う事に注目し、音や感情・思考から影響を受けて色を選び作品制作に取り組んでいる。 作品に描かれる線のストロークからは幼少期より続けてきた身体表現が絵画表現にも反映されている事が伺える。 人間が生きてく中で湧き上がる普遍的な問いと向き合い、油画製作を中心に目に見える形で表現している。
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