Layer
制作年: 2019
素材・技法: その他
サイズ: サイズ可変
エディション: 未設定
サイン:未設定



About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- その他
- サイズ
- サイズ可変
- エディション
- 未設定
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 台湾、花蓮で行われた「Fault line art festival」参加作品。
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
Work Details
大地震が起きた台湾花蓮の河原に設置した、建物の基礎のような、跡地のような作品。台湾の倉庫に残されていた古いタイルをつぎはぎのように使っている。散歩コースとして利用する人も多い場所なので、腰掛けたり遊んだり、訪れた人は思い思いに作品を使う。夜は、小さなライトがつき、誰もいない家の玄関を照らす。
Artist
Artist
1990年京都生まれ。 物事を隔てる壁や境界線をモチーフにしながら、人との分かり合えなさをテーマに作品を制作している。積極的に作品の中に変化を取り入れ、空間と作品とが一体となる、緊張感のある場所作りを目指す。 1990年京都生まれ。2020年東京藝術大学美術研究科博士後期課程修了。博士(芸術)。物事を隔てる壁や境界線をモチーフにしながら、人との分かり合えなさをテーマに作品を制作している。積極的に作品の中に変化を取り入れ、空間と作品とが一体となる、緊張感のある場所作りを目指す。 作品の中での壁や境界線は、多くの場合突破される対象として登場する。突破してくるのは、自然光や音などの変化する存在である。外敵から守るためなのか、もしくは何かを閉じ込めるためなのか、様々な要素を持つ壁が突破され、コミュニケーションが失敗することで、私達は改めて自身が立っている「場所」を意識できるのではないだろうか。何かが壁を越える、この変化が持つ希望と暴力性を作品に取り込みたい。 近年は、光を素材として使用した日本の先駆者として、具体美術協会に所属していた田中敦子(1932‒2005)の作品を研究し、自然光だけではない様々な光の表現を模索している。
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今後の制作費に使わせていただきます。