ポプリ #2
制作年: 不明
素材・技法: その他
サイズ: 29.7 × 21 × 6 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 不明
- 素材・技法
- その他
- サイズ
- 29.7 × 21 × 6 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 松岡まどか
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 4~7日
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- コンセプチュアル, エモーショナル, プリミティヴィズム
Work Details
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作品のコンセプト・制作意図
弔うとはなに ? なぜ花なのか。
毎日墓地に通いつめて花とそれを手向けられた人の記録をした。普段は花としか 認識しないそれにその人の生、人格を感じた。
知らない土地誰かの故郷であるかのように、ただの花が墓に手向けられることで想いがのせられ植物であることを超え、概念的な意味で重みのある花になる。
身体は無くなり朽ちてしまうけれど生きた美しい姿の花を供え続けることで魂の生は今も続いてゆくという願いが、人が花を選んで供える理由なのかもしれない、と思う。
朽ちても続く花の匂いが私のそばで教えてくれた。
墓に手向けられている落下してしまった花弁を拾い集めそれぞれの故人の名前・生年・没年を記載し、墓のように整頓して床に並べる。その花弁で墓地ごとのポプリを制作し、モルタルとあえて離れた場所に展示した。2019年以降、儀式的に続くシリーズ。その姿は常に変化し続ける。
作品採取場所:東京、熱海、尾道、ロンドン、パリ、ナント、レ島、ベルリン、バンコク、台北、ストックホルム、ヘルシンキ、タンペレ、ポンペイ、リスボン、ザグレブ、ドゥブロブニク、...etc 世界各所
作品(ポプリ) : 190×130mm
アクリルケース : 297×210×60mm
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儀礼や祭りといった人間の根源的な営みを、精神的かつ文化的な創作行為として捉え、それらの破片をインスタレーションや立体、絵画など様々な媒体を用いて2次創作的に作品に転換している。 【経歴】 2024 東京藝術大学大学院 美術研究科 絵画専攻 油画科修士課程 修了 2022 ナント芸術大学 留学 2021 武蔵野美術大学造形学部デザイン情報学科 卒業 2019 パリ国立高等美術学校 留学 【主な展示】 2026 個展「半透明なヴェール」(BUoY東京) 2025 「SUMMER BODY」(le Wonder, Bobigny France) 2021 「ゆうれいたちのソウマトウ」(東京藝術大学 正木記念館・陳列館) 2021 「場景 Jo-Kei」(光明寺會館、広島) 【助成、受賞歴】 2026 武蔵野美術大学 パリ賞 2025 松浦芸術文化財団 現代芸術家助成 吉野石膏美術振興財 若手芸術家在外研修員 2024 ポーラ美術振興財団 若手芸術家在外研修員 2022 石橋財団国際交流油画奨学生
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