境界と共感
制作年: 2016
素材・技法: アクリル, パネル, その他
サイズ: 33 × 70 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2016
- 素材・技法
- アクリル, パネル, その他
- サイズ
- 33 × 70 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- kemono gallery
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- ファンタジー, 動物
Work Details
今までの人生で、顔も見たくないほど嫌悪を感じる人は、多くはないが存在する。
程度はあれど、誰しもが嫌だな、、、と感じることは普通に存在することだと思う。
そんな中で、興味や話題、考えなどが共感でき時間を共有できる存在はとても貴重。
自分自身の感受性が痛んでいて、ネガティブな感情になりがちだと、普段よりも周りが嫌に感じるものです。
なんかしら防御してるんだと思うんです。
遠い遠い昔から、より野生に近い時。我々のご先祖が、生き延びて来るために必要なスキルを沢山獲得しDNAに刻んできたんですね。
今は野生ではなくて、その防御だったり、生き延びる反応が、現代の社会で現れ、その昔の名残となっているんですね。
人と人との境界線も、育つ中で獲得し、その人を創る。
その人を、取り巻く環境が、その人を創る。
狼や山犬に、育てられればそれになる。
どれが良くて、どれが悪いのようなものは、本来はない。
境界線という線引きは、自分で行なっているようで、そうではない。
社会に、周りに引かされているのだ。
View in a Room
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥275,000
ウェイティングリストに登録
ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
Kemono Painter(kemono graphy)
自然界には不思議な力が存在します。それらは、見えそうで見えないもので、存在が不安定であり、私はそれらを感受し作品を通して可視化させること を試みています。 自然や神話、目に見えない感覚の世界をテーマに制作しています。 生き物を独自の視点で見つめたときに浮かび上がる模様や色——それを「kemonography(ケモノグラフィー)」と名づけ、記録しています。 岩手県・千厩にあるアトリエ兼ギャラリー「けもの」にて制作。 展示やイベント出展を通して、幻想と現実のあわいを描いています。 2004年 不思議な体験をする(青白い光に包まれる)そして、絵を描かずにいられなくなり制作活動開始する。 個展 2016年 ケモノ(kemono)gallery クロイけもの しろい人間 展 (SEA CANDEL COFFEE) 宮城 2017年 ケモノ(kemono)gallery 野10の雫 展 (SEA CANDEL COFFEE) 宮城 2018 kemono gallery in TAIPEI 「蠢く獣」台北 2019 kemono gallery 熾天使の肉 岩手 2021 けものの大地 展 岩手 グループ展 2014 JADIF選抜展 世田谷美術館 東京 2015 JADIF選抜展 世田谷美術館 東京 2016 JADIF選抜展 世田谷美術館 東京 2017〜 せんまや本町アートフェスティバル 千厩本町商店街 岩手 2022 Cross Over Japanese Art Collective バンコク 2023 INTERFERENCES INTERNATIONAL ART EXHIBITION M.A.D.S ART GALLERY ミラノ コラボレーション(デザイン、ライブペイントほか) 2004年~ Vol 11 chalumnae 3D Fes live paint 宮城 シャナリシャナ シャナリズムCDジャケットデザイン 東京 2014~2015年 絵画展示。併せて流木イーゼルをブース内に設置 伊達祭り 宮城 2015年 流木イーゼル展示 オハラブレイク 福島 2019 絵画と舞踏のコラボレーション 京都国際舞踏祭 京都 2022 深層 into the deep 展 旧石井県令邸 岩手 受賞 2014年 JADIF賞 受賞 (JADIF) 2015年 JADIF会長理事賞 受賞 (JADIF) 2016年 評議会賞 受賞 (JADIF)
アーティスト情報を見る







































今後の制作のため、ご支援いただいたお金は大切に使わせていただきます。