春の山の調べ
制作年: 2025
素材・技法: 糸, 布
サイズ: 244 × 727 × 100 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- 糸, 布
- サイズ
- 244 × 727 × 100 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- Photo by 鈴木悠生
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 鈴木美緒
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- 日常, 半抽象, エモーショナル
Work Details
作品のコンセプト・制作意図
富山県朝日町にある春の四重奏をモチーフに立山連峰の形で編み込み、屏風として空間に立ち上げた作品。
様々な場所に咲く花の景色を編み込むことで、景色は模様化され、何重にも花に纏わる時間が内包された景色となる。実際に山の風景を見るときに感じる、遠くから見る景色と近くから見る景色の解像度の異なる体験を表現することを試みた。身近に咲く花々を鑑賞者がどこか知っている春の景色として体感し、懐かしい春の記憶を辿ることができたらと考える。
展示風景
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Artist
美術作家
「時間と模様の再構成」をテーマにインスタレーションを展開する。
些細な記憶や風景、時間を模様と捉え、その模様を繊細かつ大胆に空間へ再構成することで、鑑賞者が記憶や時間を辿ることを可能にする作品制作を行っている。主に素材は布や糸、人や場に関わるものを使用する。時間や記憶を紡ぐ作品を制作しているため自分の手で紡ぎ、立ち上げることを大切にしている。また土地の人々の記憶に働きかけるようなサイトスペシフィックな作品制作も行う。空間、場を作り、体感することのできるインスタレーションを表現する。
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