宮田彩加
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宮田彩加

美術家,現代刺繍作家,テキスタイルアーティスト

大学で染織を専攻したことがきっかけで、染めた布に奥行きやボリュームを出すために手刺繍・ミシン刺繍によるオリジナルテクニックを使った制作を始める。

ミシンという世の中に溢れた媒体に意図的にバグを起こすことで現れる糸の層「WARP」シリーズや、支持体の布を無くし、糸だけで構築させていく「Knots」シリーズなど、「エラー:失敗の行為によって新たな価値観が生まれる」を根本にしたテクニックと、生物の形態や、物事の発生や進化の在り方を呼応させた作品作りをしている。

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作品

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プロフィール

バイオグラフィー

京都生まれ
2012 京都造形芸術大学大学院 芸術表現専攻 修士課程 染織領域修了

主な展覧会 2024「札幌国際芸術祭」(北海道立近代美術館)、2022個展「裏腹のいとはよすが」(岐阜現代美術館)、「KYOTO STEAM」(京都市京セラ美術館)、2021「素材転生」(岐阜県美術館)、「疎密考」(和歌山県立近代美術館)、2017「交わるいと」(広島市現代美術館)など

2025 第35回タカシマヤ美術賞、2024 京都市芸術新人賞、2021「蘇州工芸ビエンナーレ」高新区賞、2017「京都府新鋭選抜展」優秀賞、2014「京展」京展賞など受賞

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