時間を辿る帳_松村釦
制作年: 2025
素材・技法: その他
サイズ: 272 × 500 × 260 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- その他
- サイズ
- 272 × 500 × 260 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
Work Details
■作品コンセプト
松村釦を使い、ボタンに内包された思いを鑑賞者が辿ることのできる作品である。これらのボタンは洋服に付くことができなかったが、ボタンを製造する過程で、ボタン一つ一つに思いや時間が込められている。そして「ボタンを洋服に縫い付けて、誰かが着て、人々の暮らしと共にある」というあったかもしれないボタンの物語に思いを馳せてほしい。ボタンとはとても身近なものである。ボタンの帳の中を歩きながら、職人さんの思いに触れ、日々自分たちが身につけているボタンについても考えてもらえたらと思う。松村釦の過去から未来への時間の物語を提示する。
素材:ボタン、テグス、木材、鉄
サイズ:H2720×W5000×D2600mm
使用素材 / 企業名:ボタン / 松村釦株式会社
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Artist
美術作家
「時間と模様の再構成」をテーマにインスタレーションを展開する。
些細な記憶や風景、時間を模様と捉え、その模様を繊細かつ大胆に空間へ再構成することで、鑑賞者が記憶や時間を辿ることを可能にする作品制作を行っている。主に素材は布や糸、人や場に関わるものを使用する。時間や記憶を紡ぐ作品を制作しているため自分の手で紡ぎ、立ち上げることを大切にしている。また土地の人々の記憶に働きかけるようなサイトスペシフィックな作品制作も行う。空間、場を作り、体感することのできるインスタレーションを表現する。


































FactorISM ART AWARD 2025 ファイナリスト作品です。