Vessel(台形)
制作年: 2018
素材・技法: セラミック
サイズ: W430×D115×H305(mm)
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2018
- 素材・技法
- セラミック
- サイズ
- W430×D115×H305(mm)
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- 日常
Work Details
Title: Vessel (Trapezoi)
Material: stoneware
Technique: hand-building 1240℃
OFYear: 2018
Photographer : Tomohide Ikeya
題名:Vessel-台形
材料:陶土
技法:手びねり(紐づくり)1240度 酸化焼成
写真 : 池谷友秀
Artist
陶芸家、Ceramic artist
毛塚は、作家活動開始から陶芸でコンセプトを持つインスタレーション作品を作っています。
現代の生活の中にあるバケツ、蛇口などのものをモチーフに人間の精神的な問題提起、人間の感情の動き、社会的通念への懐疑・皮肉、哲学的考察などをコンセプトとしています。
彼女は自身の作品を現代の事象を反映した土器だと考え、原始的な素材・技法をつかい、現代的なものを作ることにより、現在を生きる人間の営みを表現しています。

































この度は作品をご覧頂きありがとうございます。
私は陶芸でインスタレーションなどの作品を制作しています。陶芸は約一万年前から存在し、人間の信仰や暮らしを写してきた素材です。私は現代の人間の営みを陶芸で表現することを模索しながら制作しています。
私が作るモチーフはバケツや蛇口などの身近にある生活用品や室内設備です。それらのモチーフを使って、精神的な問題提起、人間の感情の動き、社会的通念への懐疑・皮肉、哲学的考察などのコンセプトを表現しています。
デジタル技術の発達により、インターネット、データ社会など非物質的な世界が急激に拡大していっている今においても、陶芸という物質的かつ原始的なメディウムで作る意味を熟考しつつ、陶芸の素材としての魅力を感じ、積極的に土の質感を作品に活かそうとしています。
もし、私の作品にご興味がございましたらご支援頂けると大変心強く思います。何卒宜しくお願い致します。