キミが泣いた山、集めて

制作年: 2025

素材・技法: 木, 石, 真鍮, 鉄

サイズ: 101 × 47 × 47 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

キミが泣いた山、集めて
キミが泣いた山、集めて
キミが泣いた山、集めて
キミが泣いた山、集めて
キミが泣いた山、集めて
キミが泣いた山、集めて
キミが泣いた山、集めて
キミが泣いた山、集めて
キミが泣いた山、集めて
キミが泣いた山、集めて
キミが泣いた山、集めて
キミが泣いた山、集めて
キミが泣いた山、集めて
キミが泣いた山、集めて
キミが泣いた山、集めて
キミが泣いた山、集めて
キミが泣いた山、集めて

About the Work

制作年
2025
素材・技法
木, 石, 真鍮, 鉄
サイズ
101 × 47 × 47 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
彫刻
ハッシュタグ

Work Details

黒瀧舞衣,キミが泣いた山、集めて,2025

価格:¥748,000(税込)

制作年:2025

サイズ:H101cm × W47cm × D47cm

素材技法 :樟、石、鉄線、真鍮線

エディション:1点もの

作品証明書:あり(サイン入り)

低木が山を這うようにうねり、おおいかぶっている。にぶい光が白い幹をなぞって、私のところまで来た。風が顔に痛い。
北海道の知床を巡った中で生まれた「泣いた山」という連作の3点目の作品。

写真クレジット 撮影:森田直樹

■ディティール

■展示風景

「SHIBUYA STUDIO」展示風景@sidysm.p

「SHIBUYA STUDIO」展示風景@sidysm.p

「SHIBUYA STUDIO」展示風景@sidysm.p

「SHIBUYA STUDIO」展示風景@sidysm.p

■インタビュー企画

今注目のアーティストに、作品についてや制作の裏側をお聞きする連載企画。

自然と人間の関係を探求し、木彫りを通じて弔いと再生の物語を表現する黒瀧 舞衣さんに、作品のコンセプトや今後の目標などをお聞きしました。

https://artsticker.app/ja/events/42804

■関連の展覧会情報

本作品は2025年3月22日(土)~2025年4月7日(月)までPARCO MUSEUM TOKYOで開催するArtSticker(アートスティッカー)のローンチ5周年を記念した、
気鋭アーティスト30組によるグループ展”「SHIBUYA STUDIO」ArtSticker 5th anniversary”にて展示をいたします。

「SHIBUYA STUDIO」ArtSticker 5th anniversary

会期
2025年3月22日(土)~2025年4月7日(月)
※3月22日(土)は関係者内覧会により11:00~17:00まで [入場は閉場の30分前まで]

会場
PARCO MUSEUM TOKYO

住所
東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ4F

開催時間
11:00 〜 21:00
*入場は閉場の30分前まで
*最終日は18時閉場

休み
会期中無休

観覧料
無料

アクセス
JR渋谷駅ハチ公口より徒歩6分

主催
PARCO

企画制作
The Chain Museum

Exhibition Information

過去の展示

Artist

黒瀧 舞衣
✔︎

黒瀧 舞衣

彫刻家

1995年北海道生まれ。2023年東京藝術大学美術研究科彫刻専攻修了。現在は同大学博士課程に在籍。

木と対峙する事で物語が生まれ、人の中に自然が在ることへの関心から「木を彫り分断し、積み重ねる」という制作過程を弔いと再生への行為と捉え、そこから生まれる人の姿を木彫りにより制作している。
代表作には、自分の中の自分と出会う「わたしには、わたしがいる」や、肉体と精神の間に在る「衣に依る」、全てを見渡す眼の「ホッカイボッコ」。近作には気持ちが逃げ出すことを一本の木から表現した「サヨナラボッコ」などの作品がある。

アーティスト情報を見る

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支援募集メッセージ

低木が山を這うようにうねり、おおいかぶっている。にぶい光が白い幹をなぞって、私のところまで来た。風が顔に痛い。
北海道の知床を巡った中で生まれた「泣いた山」という連作の3点目の作品。
写真のクレジット 撮影:森田直樹

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

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最終更新日
2025.03.21